プログラミング初心者のPython勉強日記 1日目 ―本の選定

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Python

さて0日目の記事でPythonを学ぶことにしたわけですが、ただパソコンを開いてTwitterを眺めているだけでは全く意味がありません。
Python関連の情報はインターネット上にあり、以下のサイトの様に入門から応用までまとめたサイトも沢山あります。しかし、初心者にとっては右も左もわからない未知の世界です。

なので最初はPythonについて書いてくれている本を頼る事にしました。

Python入門から応用までの学習サイト
わかりやすさを重視したPythonの学習サイトです。サンプルコードと実行結果を掲載し、基本構文からWebアプリ、GUIアプリなどもサポートしています。
初心者でもほぼ無料でPythonを勉強できるコンテンツ10選 - paiza開発日誌
Photo by photobom こんにちは。谷口です。プログラミングをこれから学ぼうとしている方や、これから研修や実務に入る新人ITエンジニアの皆さんの中には「Pythonを学習したい」という方も多くいらっしゃるかと思います。Pythonは1990年代前半からオランダ人のグイド・ヴァンロッサムによって開発されたオブ...

なぜ本に頼るのか

「オンライン上で完結するなら、それでも良いじゃん」と思う人は多くいるでしょう。確かにそうです。僕もそっちの方がいいです。そうに決まってます。

しかし初心者にとって目的もわからず、ページの言うとおりにコードを打っていっても、何がどの役割を果たすのか体系的に学ぶことは難しいと思います。

その点、本なら目次がある上にページ数も限られてるので。目次を見ることでこの本を学ぶと最終的に何ができるようになるのか分かります。水になれるために海やプールに行くのではなく、ビニールプールで遊ぶ感覚ですね。

選んだ本「はじめてのPythonプログラミング」

この本を選んだ理由は

  • 価格が安い、Kindleで300円。Unlimitedならタダ
  • ページ数が短い(77ページ)
  • Python3系に対応
  • 最終的な目標がおみくじプログラムやじゃんけんプログラムで馴染みやすそう

といったのが主な理由ですね。特にページ数が少ないのが良いです。多いほうが情報がたくさんあって良いように思えますが、初学者には薄い本を何冊もやるのが良いというのが僕の持論ですね。

中学生が英語を学ぶと仮定してください。まずはじめに分厚い文法書や辞書を渡されたらどう思いますか?まあ、挫折しますよね。それと同じで、薄い本で簡単な基礎知識を付けながら、厚い本に移る方が絶対良いでしょう。

他にも薄くて安い本は色々ありますが、今回は僕がKindle Unlimitd会員だったのでこのチョイスになりました。

といことで、今後はこの本をベースに学びを進めて行くことにします。