IIJmio meeting #14 で見ることのできたスマートフォンを紹介 -CerevoのSIM CHANGER⊿やZenFone 3 Lazerなど

SIM CHANGER

1月21日に大阪梅田のグランフロントで開催されたIIJmio meeting #14に参加してきました。本編では興味深いお話もたくさんあったのですが、まずここではIIJmio meetingの会場で展示されていたスマートフォンやガジェットを紹介したいと思います。ZenFone 3 Maxや国内での実動デモが初となるCerevoのSIM CHANGER⊿も置かれていました。

CerevoのSIM CHANGER⊿

SIM CHANGER
アメリカで1月初頭に開催されたCES2017で実機を展示し、国内では初の実働でもとなるSIM CHANGER⊿が置かれていました。
SIM CHANGER⊿
SIM CHANGER⊿はNTTドコモが開発したポータブルSIMの技術を利用した製品で、本体にSIMを挿しておき、スマートフォンに挿したブリッジカードと本体がBluetoothで通信することで、異なる番号や回線を切り替える事ができるデバイスです。

難点はSIM CHANGER⊿本体と常時Bluetooth接続が必要な点

SIMや端末を使い分けたい人には画期的なデバイスなのですが、本体とブリッジカードがBluetoothで常時接続していないとイケナイという問題があります。基本的にスマホとセットで持ち歩いてれば問題はないのですが、うっかり家に置き忘れたり、イベントなどでロッカーに荷物を預ける際SIM CHANGER⊿もカバンとセットで預けたりしてスマホとの接続が切れてしまうと通信できなくなってしまうので注意が必要です。

購入したらVRが楽しめるAlcatel IDOL4

Alcatel idol4
会場ではVRゴーグルにセットした状態でIDOL4が置かれていました。
Alcatel idol 4
本体に戻るボタンや、決定ボタンが付いてあり首を振ってカーソルを合わせるなど直感的に操作することができたのが良かった点ですね。サムスンの出しているGearVRと解像度面での差はありますが、購入したらVRゴーグルが付いてきてお手軽にVRを楽しめるという点ではIDOL4の方が良い気がしますねえ。

まるでガラケーAQUOSケータイSH-N01

SH N01
SHARPが出しているガラホAQUOSケータイSH-N01も通信ができる状態で展示してありました。SoCにSnapdragon210、RAM1GBと高性能な端末ではありませんが、ソフトウェアはかなり手が入っており、スペックの低さを感じさせない快適な動作をしていました。電話メインで使いたい方におすすめですね。
Sh-N01
防水防塵の他、VoLTEにも対応しています。こちらはドコモの回線に対応。

ZenFone 3 Lazerとarrows M03

ZemFone 3 Max
価格3万円前後で購入できるZenFone 3 Lazerとarrows M03も置いてありました。ZenFone 3 Lazerは金属筐体で質感高め。
ZenFone 3 Lazer
指紋認証もあります。背面はラウンドしていて持ちやすさに貢献していました。
arrows m03
arrows M03は7.8mmの薄型ボディに金属フレームを採用しZenFone 3 Lazerとはべつの方向性で高質感。
arrows m03
ピンクのカラーリングは女性受けも良さそうですし、ワンセグやおサイフケータイにも対応していて格安スマホデビューにはもってこいな一台。

その他のガジェットたち

ZenFone 3
他にはZenFone3や
Alcatel SHINE LITE
約2万円の値段ながら値段以上のクオリティのAlcatel SHINE LITEを始め色々なスマホが展示されていました。

最近話題のSIMフリースマートフォンがずらりと並べられていて、自由に触れたのはスマホ好きとして嬉しかったですし、これから購入を検討している人にとってもIIJmioの回線を使って試すことのできるいい機会なので凄く良かったと思いますね。