ソフトバンク版Nexus 6PでワイモバイルのデータSIMで運用可能

nexus 6P

ソフトバンク版のNexus 6PにAmazonで現在販売中のワイモバイルのSIMスターターキットを使って契約したデータSIMを挿した所、無事通信可能だったので、その手順とか使用感をまとめて見たいと思います。

ワイモバイルのデータSIMの利点

  • 最低契約期間なし
  • 契約解除料なし
  • 速い

今回はサブ機のNexus 6Pで使うためで短期での解約もあり得たので、データSIMで契約しました。ワイモバイルの通話SIMを短期で解約すると9500円(税抜き)の契約解除料が掛かる他、キャッシュバックや家電量販店で行われている端末割引のキャンペーンを使うと更に契約解除料が掛かるので注意が必要です。

契約から使用開始まで

ワイモバイル
契約から使用開始まではそんなに難しくありません。まずはAmazonやYahooショッピングでSIMスターターキットを購入。購入したらパッケージに従って開通手続きを進めます。必要なのは身分証とクレジットカードくらいですね。

開通時間は10:00-18:00の間なので、それ以外の時間に申し込んだ場合は少し待つ必要があります。


開通したらSIMを本体に挿して、表示されるAPNをタップして選択することで通信可能になります。

実際に使って、速度とか

スピードテスト
実際に平日昼の時間にNexus 6Pに挿したワイモバイルのSIM、iPhone SEのOCNモバイル、iPhone 7のドコモSIMと比較してみました。同一端末ではないためSIM自体の完全な差を表しているわけではありませんが、参考程度になるとは思います。

ドコモ系MVNOのOCNモバイルがほとんど使い物にならない中、実質ソフトバンクのワイモバイルは31Mbpsとかなり速いですね。画像多めのTwitterのタイムラインでもサクサク流れてくれるのでかなり実用度高めです。データSIMの場合1GB980円とドコモ系MVNOに比べて少し割高感がありますが、メインが遅い回線の場合昼用にサブ機に挿しておくと便利に使えそうなSIMだと思います。

また通話SIMの場合はカケホがついてデータ量が2GBで1980円、6GBで2980円、14GBで4980円と少し割高感が抑えられています。ただしこの料金は一年間のみのようなので注意が必要です。