13インチなのにコンパクト、デルのXPS 13 2-in-1とVAIO Pro 11、MacBook Air 13inchのサイズ感を比較

XPS 13

デルアンバサダープログラムでお借りしたXPS 13 2-in-1。今回は11.6インチサイズの液晶を搭載したVAIO Pro11と13インチのMacBook Airと比較してみて、狭額縁によってどこまでサイズがコンパクトになったのか見ていきたいと思います。

VAIO Pro 11と見比べてみる

XPS 13
こうして2台を並べて比較してみるとXPS 13 2-in-1の狭額縁のインパクトが凄く良くわかります。まるでフレームレスかの様で美しさが目を惹きますね。
XPS 13 2-in-1
近づいて見るとこんな感じ。スマホでも狭額縁が流行りですが、パソコンにもそれが持ち込まれるとディスプレイの専有面積が大きいので、見た目に与える影響は大きいかもしれません。
XPS 13
キーボードも比較。キーサイズは勿論XPSの方が大きい上にキー自体のグラつきも少ないので圧倒的に打鍵感はXPSの方が良かったです。

表示領域はぜんぜん違う

XPS 13
XPSはQHD+(3200 x 1800)150%拡大設定、VAIOは1920 × 1080の等倍表示で比較してみましたが、XPSの方が表示領域が広く発色も綺麗でした。

XPS 13 2-in-1を等倍表示で使っているとアイコンや文字などが小さすぎて常用するには厳しいですが、150%拡大状態でも十分な表示スペースがあり様々なウィンドウを並列して表示可能です。

MBAも交えて本体サイズ比較

XPS 13
流石にVAIOの方が小さいですが、それでもXPSは13インチディスプレイながらそれに迫るサイズ感です。

3台並べた写真がこちら。同サイズのディスプレイを搭載してるにもかかわらず、XPSはコンパクトにまとまっています。13インチなのに12インチサイズのノートPCの感覚。

小ささは正義

XPS 13
今回お借りしたXPS 13 2-in-1はこの本体のサイズ感にQHD+(3200 x 1800)のディスプレイや16GBのRAM、Core i7を搭載しており、よくこのサイズ感にこのスペックを詰め込んだなあという印象ですね。

約一ヶ月間メインPCとして授業やサイト更新などに使ってみて、ハイスペック&コンパクトさを追求したXPSを返却したく無くなるくらい(ちゃんと返しましたよ)、手持ちのPCを使うのが嫌になるくらい良い出来のノートPCでした。