USB Type-CしかないMacで何とかしてiPhoneとLightningケーブルで有線接続する方法

USB Type-C

基本音楽の管理はiTunesで行っており、MacBook Airを使用している時は普通にiPhoneをLightningケーブルで接続すれば良かったのですが、MacBook Pro RetinaモデルにしてからUSB Type-Cしかなく同期する方法に困っていました。

ところが机の上に転がっていたものを色々工面するとなんとか同期できることがわかったので、その方法をまとめておきたいと思います。

USB Type-C to MicroUSB & MicroUSB to USB Standard-A & Lightningケーブル

USB Type-C
まずあったのがHUAWEI P9に付属していたUSB Type-C to MicroUSB、そしてPocketgamesさんが販売しているUSB OTGアダプタを繋げることで、LightningケーブルとPCの接続が可能になりました。両方共別の目的で使用しているものでしたが、組み合わせることで使用することができました。

USB Type-C用のハブ

USB Type-Cハブ
多分シンプルなのがこの方法。USB Standard-Aに加えてHDMIも使えるので、外部ディスプレイやプロジェクターに繋ぐ機会がある人はこれ一つですべて賄えます。Blu-rayドライブも外部電源なしで使うことができました。

USB-C – Lightningケーブルを買う

Lightning USB Type-C
もっと簡単なのはUSB-C – Lightningケーブルを買うことですね。既にAppleでは2,800円(税抜)で販売されているので、USB Type-Cの製品が多いならいっその事買ってしまうのもありかもしれません。

https://www.apple.com/jp/shop/product/MK0X2AM/A/usb-c-lightningケーブル1-m?fnode=91