Music Managerで約1万曲をGoogle Play Musicにアップロードして止まるときの対処法をまとめてみた

Music Manager

Google Play Musicには無料会員(Googleアカウントだけで)自分の持っている曲を5万曲までアップロードでき、更にそのアップロードした楽曲をアプリやブラウザなどからオンラインで再生できるという機能が存在します。

アップロードで止まる状況

ブラウザ経由ではなくGoogleが出している”Music Manager”というアプリを使用して止まる状況は以下の通り。

  • 既に1万曲アップロード済み
  • 12000曲になったので追加でアップロードしようとする
  • 1200/120000曲でアップロードが止まる
一時停止&再開とアプリの終了&再起動

僅かに効果があったのがアップロードの一時停止と再起動ですね。しかし、ある一定の曲数になった所で全く進まなくなってしまいました。
他にもログアウトしてやり直すといった方法も存在しましたが結局アップロードは停止してしまいました。

システムファイルの削除

次にやったことがシステムファイルの削除。
Windowsユーザーなら

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\MusicManager\MusicManager.log
C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\MusicManager\ServerDatabase.db

Macユーザーなら

~/Library/Logs/MusicManager/AndroidMusicHelper.log
 ~/Library/Application\ Support/Google/MusicManager/ServerDatabase.db

ServerDatabase.dbやMusicManager.logを削除又はリネームする方法。この方法は意外と知られていないようですが、結構効果的な模様。筆者の場合も前回よりは進んだもののちょっと増えただけに留まりました。

解決策:全曲削除からの再アップロード

Play Music
最終的な解決策は「全曲削除からの再アップロード」でした。左にあるハンバーガーメニューから「設定」を選択。「マイライブラリを削除」からアップロードした曲を全曲削除します。その上でMusic Managerを再インストールしアップロードすると筆者の場合はうまいことアップロードに成功しました。

途中止まったりすることもありますが一時停止することやアプリの再起動をし、現時点では8000曲くらいまで順調にアップできています。Music Manager自体そんなにできの良いアプリケーションではなく大変苦労しますが、最終的にこの方法を使えばなんとかできそうです。

今後は溜め込んでからアップロードするのではなく、1アルバムを買うごとにバックアップしたり、Play Music以外にローカルでのバックも考えた方が良いかもしれませんね。