KickstarterにあるBluetoothオーディオレシーバー「AQUA+」に出資するか悩む

Kickstarterで現在出資受付締め切りまで1週間の、Hi-Fi Bluetoothオーディオレシーバー「AQUA+」に出資するかどうか悩み中なので気になるポイントや懸念材料などをまとめてみました。

DACにはCS43130を搭載

AQUA+
AQUA+に搭載されているDAC「CS43130」はどうやら384kHz/32bitのオーディオ再生やDSDなどにも対応したハイエンドDAC。実際に使われている製品を見かけないので実力の程は謎ですが、Cirrus LogicのDACはiriverのAK70などにも使われており、そこそこ期待できそうです。

aptXにも対応

AQUA+
aptXやaptX LL、AAC、SBCに対応しており、DACだけでなくAudio Codecも主要なものに対応しています。

Qi規格に対応!

AQUA+
iPhone 8やXなどにも採用され話題になったワイヤレス充電にも対応。家に帰って来て置くだけで充電できるので便利ですね。充電時間も2時間と短め。
Qi
規格に関してはiPhone同様Qi規格に対応しています。ちなみに充電台に関しては99$以上のEarly Birdに出資しても付いてくるのでわざわざ用意する必要はなさそうです。

値段が安い

AQUA+
一つ入手するための出資額が低いのもポイント。Early Birdであれば99$の出資でAQUA+1つと充電台、Micro USBケーブル、説明書が手に入れられます。

悩みは…ケーブル充電はできなさそう?

AQUA+
逆に残念なポイントはMicro USBやUSB-Cによる充電には非対応な点ですね。充電時間2時間・再生時間が最大で8時間なので、普段の通勤通学や日常生活の中で使用する分には全く問題なさそうですが、長期の旅行とか移動だとワイヤレス充電しかできないのは不安ですね。スマホの充電ケーブルに加えて荷物が増えるのも難点です。

iPhoneやP10で使いたい

現在考えている利用シーンは通学や旅行の際にiPhone 7やHUAWEI P10で使いたいなと考えています。ただ問題点はさっき述べたただひとつケーブルでの充電ができない点ですね。

365日のうち長期間出かけるのは1, 2週間程度なためそれに目を瞑れば良いのですが、一番音質を求めるシーンで利用できなかったり、逆にお荷物になったりするのが非常に残念な所。

充電やペアリングといった利便性などを考えるとAirPodsやBeats XなどといったW1チップ搭載のイヤホンも視野に入ってくるのでそのへんも考慮しながら、出資するか悩みたいと思います。

Source:Kickstarter