忙しい一人暮らしの大学生や社会人向け簡単に出来るやり方!スムージー生活で簡単に野菜の摂取が可能に

昨年春から一人暮らしを始めた食生活を振り返ってみて、感じたのが実家暮らしをしていたときよりも格段に外食が増え、家で積極的に自炊するわけではないので野菜の摂取量が減ってしまっているという問題に気づきました。

外食する時などにも積極的に野菜を取るよう心がけ体調に大きな影響はなかったのですが、毎朝スムージー生活を始めてみたところ更に良くなったので、どんな感じなのか紹介したいと思います。

用意するもの

ミキサー

まず必要なのはミキサー。野菜や果物を入れて回すために欠かせません。筆者は上記のものを使っていますが、安いのが欲しければ2000円台のものを狙うのもありだと思いますね。

ただ使い始めると1週間に何回も使うので、故障やミキサーの刃の品質を考えると高めのものを狙っても良いと思いますね。

野菜・果物

野菜 果物
当たり前ですが野菜や果物、牛乳なんかも必要です。筆者はいつも小松菜と人参、バナナ、りんご、牛乳をベースにスムージーを作っていますね。普段作る時は、小松菜は2株、人参1本、バナナ1本、りんご半分、牛乳100ccをミキサーにかけて5-600mlくらいの分量が出来ます。

ちなみに小松菜ではなくほうれん草の方が好きという人がいるかもしれませんが、ほうれん草にはシュウ酸が多めに含まれており(ゆでる無問題、取りすぎに注意)、生で摂取しすぎるとカルシウムとくっついて結石の原因になるので注意が必要です。それにはミキサーにかけてしまえば案外分かりにくいですね。

そのほかにも、スーパーでの安売りの状況に合わせて水菜やモロヘイヤ、トマト、柑橘系の果物やブルーベリーなど何でも好きな物を入れて大丈夫ですね。

牛乳は味をマイルドにするために入れているので、ヨーグルトや豆乳でも代用可です。

タンブラー

入れる野菜の量によっては割と量が出来てしまうこともあるので、タンブラーもあると便利ですね。透明の大き目のグラスなんかを使うとインスタ映えするでしょう。

スムージーを作る際のおすすめポイント

作りかた

作り方は簡単、野菜や果物、牛乳をミキサーに入れて回すだけ。野菜や果物は切って入れた方がミキサーの回転がいいです。

野菜を冷やし、バナナを凍らせておく

野菜を冷やし、バナナなどの果物を凍らせて置くと、氷などを追加する必要がなく、いざミキサーで回した時にヌルくならず冷たいまま一気に飲む事ができますね。凍らせた果物はスムージーだけでなく小腹が空いた時につまむおやつ代わりになったりもします。

はじめて良かったこと

野菜の摂取に悩まされない

一人暮らしをしていると悩まされるのが、その日なにを食べるかという問題ですね。炭水化物や脂質の取りすぎはもちろんダメ出し、かと言って野菜を取ろうとすると食べたい物が食べれないしというジレンマに悩まされますが、朝しっかり野菜を摂取しておくと昼や夜などに無理に野菜を摂取する必要がなくなるのも良い点ですね。

朝ご飯の習慣が出来る

いつもだいたいスムージーを作りはじめてから、飲み終わってミキサーを洗い終わるまで大体20分くらいで終わるので、朝忙しい大学生や社会人でも問題なく出来るのではないかと思いますね。ミキサーを回している間にパンを焼いたり、目玉焼きを作ったりすると簡単な朝食にもなるのではないでしょうか。

体調が安定する

食生活が悪い時は熱を出したり便秘になったりなど体調が不安定になったりすることが多々あったのですが、この生活を始めてからは結構安定した体調になりましたね。

驚くほど簡単に野菜の摂取が可能に

人参1本を一日の食事の中で食べてくださいと言われると余程人参好き出ないと難しいことだと思いますが、ミキサーで回して液体状にしてしまうと結構簡単に飲めてしまいます。普通に食事として出てくると嫌いで食べれない野菜であっても、ミキサーで他のものと混ぜてしまうと意外と気になりません。健康のためにも野菜が足りてないなあと思う方は始めてみてはいかがでしょうか。