結局どれにするか決めたけど、左右独立型Bluetoothイヤホンの購入検討

BOSE SoundSports Free

左右独立型のイヤホンは以前からAirPodsを利用してきて音楽を聞く分には音質的に不満もなかったのですが、英語のポッドキャストを聞いたりクラシック音楽を聴く時に遮音性の低さが気になり聞きづらかったので、新たに別の製品を購入検討することにしました。

悩んでる製品

BeoPlay E8

BeoPlay E8
11月22日に販売が始まったばかりのこの製品、発売日当日に試聴しに行ってきましたが、ダイナミックドライバーを搭載し音質の良さはピカイチ。NFMIに対応しておりイヤホンの接続切れをそこまで気にしなくて良いのもプラスポイントですね。ケースも本革製で質感高く、小型なので良い製品だと思います。

ただ個人的に購入を踏みとどまった点としては、ハウジング部にB&Oのロゴが入っていることと、イヤホンのサイズが大きく感じたことですね。

YEVO 1

YEVOはスウェーデンのメーカーで、Knowles社製のバランスド・アーマチュア型イヤホンでNFMIにも対応と左右独立型としては十分なスペック。デザインも派手すぎずシンプルなデザインです。価格帯的にもBeoPlay E8と近く、E8と悩む点としてはBA型
orダイナミック型、あとはデザインといったところ。

筆者はBA型のイヤホンを求めていたことと、デザインが好みだったのでこちらをチョイスしました。

EARIN M-2

こちらもスウェーデン初のブランドで、尚且つKnowles社製のBA一基搭載しNFMIにも対応したイヤホン。YEVO 1に近い製品ですが発売延期続きで販売開始されてなかったことから今回は購入候補からは脱落してしまいました。
個人的にはデザインが一番好みだったので発売されていたら即買いしてました。

その他には….

BOSE SoundSport Free

BOSE SoundSports Free
BOSEが満を辞して発売した左右独立型イヤホン「BOSE SoundSport Free」。低音が心地よく音質的にも満足度は高め。NFMIに関しては記載されていませんが接続安定性に感しても悪くなさそうです。

ただ似たデザインのBOSE SoundSports Wirelessが2万円以下で購入できるということを考えるとちょっと悩みますね。

ソニー WF-1000X

WF-1000X
SONYが出した左右独立型イヤホン。ノイズキャンセリング機能搭載するなどソニーらしさが溢れた製品ですね。値段が2万円前半と安いのは良かったのですが、NFMI対応ではなく音が切れるなどの話を聞くので購入を断念。充電ケースが大きいのもネックでしたね。

デザイン・音質・価格

左右独立型イヤホンの中で筆者が悩んだものを紹介してみました。実際に音質を重視して購入するならこの辺りが妥当な範囲かもしれません。筆者はNFMI対応、シンプルなデザイン、BA型というのが条件であったためYEVO 1をチョイスしてみました。