「Nubia Z17」を使ってみて、ショップROMはありがたいときがあるかもしれないと思った話

Nubia Z17

「ショップROM」、中華系ECサイトでスマホを購入する時必ずと言っていいほど出てくるワードですよね。正直言って筆者もこの仕組み嫌いではないですが、これのお陰でなんとかNubia Z17がまともに使えたので、良かった点を簡単にまとめておきます。

Googleサービスを受け付けないNubia Z17

Nubia Z17を購入するまで知らなかったのが、中国のROMしか出回っておらず、Huaweiなどの中国版と異なり、「谷歌安装器」と呼ばれるアプリを使用してもGoogle系のサービスが使えませんでした。
使うにはTWRPでGappsを焼くしかなかったのですが、筆者の場合、その方法もうまく行かず八方塞がりでした。

(おそらくTWRPからRoot取得&Gapps焼きでうまく行かなかったのは、僕のやり方に問題があったんだと思います。)

ショップROMの何がありがたかったか

正直なところ、ショップROMを使用していてもGoogleの認証に問題が起きることもあり、ちょっとめんどくさいのですが、筆者の場合はアプリをインストールしたり、Google系のアプリも問題なく使用できています。

ガジェオタから敬遠されるショップROMですが、こういった場合には役立つことがあるんだ、と思った次第です。正直なところグローバル版が用意されている端末にはいらないんですけどね、ショップROM。