低スペックスマホに意味は無いがなんとかする「Redmi Note 5A」のレビュー

Redmi Note 5A

なんやかんやで手元にきたRedmi Note 5A。スペックは低く見どころはさほどありませんが、レビューと使いみちの見い出し方について簡単にまとめておきたいと思います。

スマホの中身

まあパフォーマンスは悪くない

Redmi Note 5A
Snapdragon 425とRAM2GBというスペックで、ベンチマークテストの結果は上の結果の通りになりました。ミッドレンジというより寧ろローエンドと呼ぶべきスペックですが、ホーム画面のスクロール、SNSやブラウジング、マップ等はストレスなく利用することができます。
中国などにいって現地用のスマホ安く狙うなら、これはおすすめですね。

質感はまずます

Redmi Note 5A
外観レビューでも書きましたが、質感はプラスチックと金属の中間で、iPhone 7や6ほどの高級感はありません。値段を考えれば十分すぎるとは思いますが。

カメラ、音質に関しては特筆すべき事無し。

使いみちを見い出す

Redmi Note 5Aをメインにする場合

悪いことは言わないのでお金を足してHUAWEI P10 liteやZenFoneなどを購入した方が快適かつ長く利用できるので、満足度やコスパを考えると国内で利用するスマホとしてRedmiを買うのはおすすめできないですね。

上でも述べましたが、海外にいって現地用のスマホとして安く買うならアリです。

筆者の場合

筆者は普段Mate 10 ProやiPhone Xを利用しているので、実際問題Redmiはあまり必要がありません。じゃあどうやって活用していくのかという話ですが、今回はMIUIの検証用に利用していくことに。これまでXiaomiのスマホはまともに長期間利用したことがなかったのと中途半端な日本語対応だったため避けている節がありました。

しかしMIUI9からは日本語にも正式対応し使いやすくなりました。iOSに似せたとか似せてないとか言うこのUIがまともに使えることもあり、単純にスマホヲタク的な興味がだいぶそそられています。