【金沢旅行記1日目】ちょっとお出かけのつもりが気がついたら大阪から無計画に金沢までやって来てしまった

なんとなく朝起きて遠出しようと思い、大阪梅田に来たところ金沢まで来てしまいました。

きっかけ

大学2回から3回生へと切り替わる春休み。部活には所属しているものの練習はなく究極的にヒマな日々。

これまで何回か休みになったら城崎とか金沢とか広島とか静岡とか行こうとは検討していたのですが、いつも何かにつけ大学がもうすぐ始まるからだとかお金がないだとか理由をつけ行かずじまい。

このまま何もしなければ1日1日をだらだらゲームして飯食って無駄に過ごしてしまい、ただ時間がになるのが嫌になり、その日の朝思い立って遠出することに。

安く行けた金沢

JR高速バス
とりあえず電車よりもバスの方が安く遠くに行けるだろうと高速バス乗り場に行ってみることにしました。JR大阪駅のバス乗り場に着いたところ、発車まで20分の金沢行きが3300円と安かったのでそれに飛び乗って金沢まで。

JRの高速バス6時間で3300円と特急で行くよりも半額以下、時間は倍以上。6時間かけ夕方17時に金沢に着きました。

初金沢初行動がH&M


人生初の金沢でした初の行動がパンツと靴下とシャツを買うことでした。何泊するかも決めておらず、なくてはならないものとして即買うことに。

ちょっと失敗したなと思うのが、現地で服を買うなら捨ててもいい服を着て来て新しいのを買えばよかったなと。帰りの荷物が増えてしまうのが難点ですね。

K’s House Kanazawaに宿泊

金沢
去年博多のめんたいに行った時の教訓として「宿無しはヤヴァイ」ということでバスの中で予約したのが「K’s House Kanazawa – Backpackers Hostel」。主に外国人バックパッカー向けの宿で共同部屋、個室の両方があるタイプ。レビュー評価が高かったことと設備が新そうだったのと、1日目3200円、2泊目1980円と安かったので泊まってみました。

チェックインしてみると、ロビーや共用スペースはかなりクリーン。ドミトリー部屋はちょっと汗臭かったもののカプセルの中は全然においがせず設備も綺麗で結構好条件。外国人の方がほとんどですが、説明は日本語で受けれるので日本人一人旅でも問題なし。

片町酒場 囲炉裏の竜で焼き物を食べる

片町酒場
付き出しの牡蠣(480円)

5種盛り合わせ(確か1200か1300円)

片町酒場
炊き込みご飯(350円ぐらいのはず)

晩飯一軒目は囲炉裏の竜。突き出しで生牡蠣を炭火で焼いたもの、盛り合わせで豚串鯖串、炊き込みご飯などを食しました。酒は純米酒の能登誉 千枚田。飲みやすかったです。

オリエンタルブルーイングで金沢ビールを飲む

オリエンタルブルーイング
湯涌ゆずエール(700円)

個人的に1日目のMVPがここ、「オリエンタルブルーイング 香林坊」。1杯700円で金沢の地ビールが飲める素敵なお店。ここに関してはまた別の記事でまとめたいと思います。

最後は北陸方面限定のルマンドアイス ロイヤルミルクティー味で

ルマンドアイス
1日目のシメはルマンドアイス ロイヤルミルクティー味。現在はまだ北陸方面限定の新味を堪能しながら宿まで歩いて帰っていきました。

意外と行動できた一日目

体力的にも時間的にも意外に行動できたなというのが一日目の感想。6時間30分にも渡る高速バスの旅でしたが、到着してから金沢の街の雰囲気を堪能できるくらいには散歩でき、充実しました。