【金沢旅行記 番外編】着替えも歯ブラシもなくていい!思いつきで一人旅するときに持っていきたい必需品

今回金沢に行くに当たって、持っていってよかったもの、持っていけば良かったものを紹介。

複数充電できる充電器

今回持っていったのは「Anker PowerPort+ 5」。カプセルホテルなどではコンセントが1つ2つくらいしかなく、複数台ガジェットを使う人にとっては中々辛い仕様。これさえあればコンセント一つでiPhone、iPad、Bluetoothイヤホン、honor 9などまとめて全部充電できるので、コンセント問題を解消してくれる強い味方です。

モバイルバッテリー

持っていかなくて失敗したのがこれ。2日目兼六園や金沢城公園などいろいろな所でバシャバシャ写真を撮ったり、マップを使ったりしてiPhone Xを酷使しているとバッテリーがやばくなってきました。電車の座席にもコンセントはなく充電できないまま大阪へ。なんとか残り12%の所で家に辿り着きましたが、「心許なきことこの上なし」という状態で辛かったです。

大きめのリュックサック

多分いちばん活躍したのがこれ。「別に荷物入れば小さくても良いやん?」と思うかもしれないが、侮ってはいけない。旅をしていると、服とか買ったり、おみやげ買ったりなど荷物が増えていくもの。

ものを買えば大抵は袋がついてくるので、持ち運ぶことはできるのですが、2個3個と増えるに連れ煩わしくなり、行動しづらくなってきます。そんなとき大きめのリュックが一つあると、全部まとめて入れることができ、両手が空いてスマホが使いやすくなるので今回の旅の大きな味方でした。

暇つぶし用のKindle

こちらは必需品と言うよりあったら良いものですが、Kindle PaperWhiteはあったら良いものですね。消費電力が少なくバッテリー持ちが長いため、ガンガン暇な時間読書することができます。移動時間長いときに重宝しそうなアイテム。

歯ブラシなんかなくても行ける

余程辺鄙な土地に行かない限りは、服や下着は現地で手に入るし、歯ブラシもホテルにあったり、タオルも借りれたりするので、わざわざ旅行をする上で必要なものはあまり無いというのが今回の旅で得た教訓。

ただその中でもリュックとスマホの充電器がその例外ぐらいで、必需品だと思えるものでした。スマホの充電器はコンビニなどで買えますが、流石に台数分買うのは馬鹿な話なわけで。

いつでもどこでも必要なものが買えるコンビニってやっぱ最強。