簡単!大学生がやってみた、トイレリフォームを手配して工事してもらった話

ネオレスト

「トイレの水が止まらない!」

こんなありえない自体が発生したのが一年ほど前。トイレのタンクが劣化し弁がうまく作用せず、流れっぱなしになってしまう自体が発生。レバーを戻してやるだけで止まったので、その時は事なきを得ました。それでもトイレ自体20年以上前のものなのでだいぶ劣化してきた状態。

ウオシュレット(いや、INAX製なのでシャワートイレです)も10年以上使われておらず、少し怖かったことから筆者が住み始めたここ2年は使用せずに生活してきました。

ただ毎日使うものなので、やっぱり生活する上で不便なのでこの際思いきって交換することにしてみました。

色々事情があって大学生である筆者が工事を手配することなったので、その流れをまとめて置きたいと思います。

タンクレスorタンクあり

ネオレスト
トイレを交換するに当たって悩むのがタンクレストイレか、タンクありトイレかという問題。値段としてはタンクありのほうが安いのですが、タンクレスのほうが見栄えもよく、機能も豊富でカッコいいのが悩みどころ。
GG-800
結局、手洗い機能をつけたかったのと後ろの排水を流すパイプを隠すため、タンクありのGG-800にしました。

手洗いがついているモデルです。その他の工事内容としては既存のトイレの後ろにあるキャビネットの撤去、壁・床の張替えをお願いすることに。

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見積もりを出してもらう

  • 住設ドットコム
  • サンリフレプラザ
  • トイレリフォーム大阪

筆者には工務店の知り合いもおらず、時間もなく、家をまるごとリフォームするわけでもなかったので、インターネットを通して見積もりを出してもらうことにしました。「トイレ 交換」などで検索すると出てきたサイトを通して見積もりをだしてもらいました。

住設ドットコム

住設ドットコム
住設ドットコムは主に住宅設備の交換を主に行っているサイト。フォームから必要な情報を入力し、トイレの様子などを撮影して送ると見積もりを出してくれました。ただ現地見積もりは行っていない模様。工事費用は約26万円。
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サンリフレプラザ

サンリフレプラザ
ネットでの交換事例を見つけ少し期待していたこのサイト。メールの返信は早かったものの、現地見積もりを行っておらずトイレの状況がわかりにくいとのことで断られてしまいました。
[blogcard url=”https://www.sunrefre.jp”]

トイレリフォーム大阪

トイレリフォーム大阪
ネットで申し込みするのは同じでしたが、現地まで見積もりに来てくれるのが他のところと異なる点でした。現地見積もりから交換を担当する「くつろぎホーム」という業者の方が来て寸法を測ったり、型番をチェックしたりしてくださり説明も丁寧だったのが良かった点ですね。費用は約19万円。
[blogcard url=”http://トイレリフォーム大阪.com”]

どこの業者にするか

一社には断られてしまったのでどちらかなのですが、今回はトイレリフォーム大阪を通して申し込むことに。

見積もりをよく見比べてみると、トイレ本体代で3万円、壁紙・床張り替え代でそれぞれ2万円差がありました。設定金額の違いなのでぼったくってると言うつもりは毛頭ありませんが、現地訪問なしで高いのよりも、現地訪問ありで安い方が良いと思ったので後者に。

マンションだったので工事申請書を書いてもらう必要があり、工事の人に書いてもらえる後者が良かったので今回の決定になりました。

契約から工事まで

見積もりをしたときに、2週間先に工事日を仮押さえしていたので、あとは工事申請書を提出するだけ。2週間の間に見積もり担当の人が来て提出してくれたため、工事日まではすることもなかったですね。

工事日当日

工事は朝からの予定でだいたいトイレの交換、床の張替え、壁紙の交換、全て行って大体4−5時間くらいでした。工事内容をチェックしてサインをして終了でした。壁紙やキャビネット撤去後の処理なども綺麗で工事内容にも満足でした。

支払い方法は色々

支払いに関しては現金手渡し、振込、クレジットカードから選べました。

現地訪問は必須

工務店などに直接頼むのは少し抵抗があったため、今回はインターネットでトイレの交換を仲介しているサイトを通して注文しましたが、結構簡単に行うことができました。

その中で、絶対に見ておくべきポイントは「現地の見積もりがあるか否か」。最近はコスト削減のためか写真を撮影したりトイレの型番を伝えるだけで行ってくれる業者もあるようですが、トイレ自体の質問や壁紙などの材質チェックなど業者の人が来てくれないとできないことも多くあるので、この点はしっかり確認しておいたほうが良さそうです。

まとめ:結構簡単だった

業者の選定が一番のネックになりそうなことはなんとなくわかっていましたが、上記のようなサイトを利用すると大学生や主婦など誰でも、お金さえ工面できれば工事してもらうことが可能だなと感じましたね。