MacBook Proユーザーが、2014年のMacBook Air 11インチを2018年にレビューしてみる

MacBook Pro

普段メインPCとして2017年モデルのTouch-bar無しMacBook Pro 13インチを使用しているのですが、それと併用して2014年モデルのMacBook Air 11インチを持ち運びPCとして利用しています。

そんな筆者が最近使っている2014年モデルのMacBook Airを使って感じるメリットや、逆に後悔なんかをまとめてみます。

持ち運びには最高

MacBook Air
やっぱり軽さは正義。MacBook Proよりも300gぐらい軽いので、カバンにiPad Proや教科書を詰めた時、確実に重さの違いを実感できます。

MacBookみたいに高くないのが良い

単純に軽いだけならMacBookがありますが、MacBook Airにもいいところがあります。それは値段が安かったこと。MacBookは15,6万円、Airの中古は安く4-5万円で購入できたので、持ち運んで壊してしまっても、損害額はそれほど大きくなくて済みそう。(精神ダメージも)

ここでまさかの手のひら返し

不満がないわけではない

MacBook Pro
MacBook Air、ブログを書いたりレポートを書いたりする上で基本性能に不満はありませんが、MacBook Proとディスプレイの美しさや性能などで差があるので実際に使っていると不満に感じる所も。

MacBook Proが中途半端に持ち運べてしまうサイズ感なだけに、なぜAirではなくProを持ち運ばないのかというジレンマにもなっています、

持ち続けるのはオトクなのか?

最近よくよく考えるのが、MBAを今後も持ち続けるのは果たしてお得なのかという問題。

Airは性能的には問題なくても、バッテリーやSSDにはガタが来ることは十分に考えられます。まだ比較的自力修理しやすいモデルなのでパーツさえ入ればなんとかなりますが、発売から4年以上経過したモデルを維持し続けることに意味があるのかは少し疑問。

まだ値段が落ちきっていない今、処分してしまい、次Macを購入する際の積立金にすべきではないか?などと考えはじめています。

MacBook Proは15インチにすべきだったか

よくよく考えてみると、MacBook Pro 13インチが持ち運べる重量なだけに、MacBook Air 11インチの持ち合わせはなんとなく非効率な気がしてきました。

これが15インチのProとかだったりしたら、重量面でバランスが取れていて良かったのかもしれないのですが。筆者のパソコン環境は一度見直す必要がありそうです。