M.2接続のSSDが安いのでMi NoteBook Airへの増設を検討してみた

Mi NoteBook Air

最近Mi NoteBook Air 12インチモデルを持ち運び用のパソコンとして利用しています。

筆者が利用しているのは初代モデルで第6世代のCore mにSSD128GBを搭載したモデル。軽くソフトを利用したりする程度であれば問題ないのですが楽曲などを入れ始めると、ストレージが足りないので増設を検討し始めました。

簡単アクセス&スロット余り

[blogcard url=”https://www.chinadap.com/2016/09/xiaomi-mi-notebook-airssd.html”]
調べて見ると背面へのアクセス自体はそこそこ簡単で、スロット自体が一つ空いているため増設してもOSを入れ替える手間が必要ないのも、今回増設を検討する理由となりました。

M.2接続のSSDがお手頃価格

M.2接続するタイプのSSD、出始めた当初は高いなという印象でしたが、最近は結構入手しやすい価格にまで下がってきています。例えばシリコンパワーやWesten Digitalの120GBで大体5,600円程度。

Western Digital250GBのものでも約8,000円、サムスンのものでも1万円ちょっとで購入できるなど、これくらいの価格で自分の持っているノートパソコンをアップグレードできるのは、コスパが高い様に思います。

お手軽に増設

もともと128GBのストレージが存在するため、これに加えて128GBのストレージを追加するだけで256GBのパソコンに、250GBのSSDを追加すると400GB近いストレージを持ったPCになります。

Mi NoteBook Air程度のスペックのPCに1, 2TBの大容量のストレージを付けるのは宝の持ち腐れのような気がしますが、128GB-256GB程度であればそこまでコストを掛けずに追加できるので現在増設検討中です。