切れ味の悪くなった包丁用に購入!約1300円の安心安全の京セラ製砥石「ダイヤモンドロールシャープナー DS20S」レビュー

DS-20S

一人生活を使い始めてから約3年間使い続けてきた包丁の切れ味がだんだん悪くなってきたので、京セラ製の包丁用の砥石「ダイヤモンドロールシャープナー DS20S」を購入してみました。

定期的に包丁を研げば良いのは、一般家庭では当たり前かもしれませんが、最近硬いものを切るときになんとなく切れにくいことに気づくまで、砥石で研ぐという発想がありませんでした(^_^;)。

聞いたこと無いメーカーのものがトップに

Amazon
Amazonで「砥石 包丁」と検索して上位に表示されるのが、上の画像。
聞いたことの無いメーカーのものであったり、いわゆる普通の砥石が出てきて、素人が使うにはなかなかハードルが高そうなものが並んでいます。
選ぶにあたって安さ重視でも良いのですが、毎日使っている包丁を研ぐという大切な役割があるので、以下の条件をポイントとしました。

  • 聞いたことのあるメーカー・信頼できるメーカー
  • 簡単に研ぐことができる

そんな中、京セラと貝印といった聞いたことのある国内メーカーのものがありました。今回はダイヤモンド製と京セラ製というとこに惹かれ、「ダイヤモンドロールシャープナー DS20S」を購入してみました。

パッケージ

DS-20S
店頭にも売ってそうな感じ。日本製であることや京セラ製であることが書いてあります。
DS-20S
裏面には使い方や注意事項が書かれています。

サイズはコンパクト、場所を取らない

DS-20S
iPhone Xを横に並べてみました。サイズは結構小さく軽いので、台所の隅などにおいておいていつでも気軽に利用できますし、引き出しの中などに入れても場所を取りません。
DS-20S
筐体自体はプラスチック製で、ブラックカラーなので汚れも目立ちにくくなっています。
ds-20S
裏面にはゴム足がついており、実際に使うときに滑りにくくなっています。
DS-20S
実際に利用する際は、包丁のおしりの部分が、砥石に貼ってある黄色い矢印のテープの位置に合わせてから、利用する用に書かれていました。(砥石の手前からひいてしまうと、包丁が引っかかる模様)

1300円程度と安い

ダイヤモンド製&京セラ製で1,375円で販売されています。新生活が始まって新しく購入包丁の切れ味改善のためにも、これまで一般家庭で使ってきた包丁を研ぐためにも、更にステンレス、鋼・セラミックス・チタンまで、いろいろな材質の包丁が研げるのでかなりおすすめです。