初めてノートPCのキーボードよりも打ちやすいと感じたメカニカルキーボード「Majestouch MINILA Air JP68キー 黒軸」が気になる

これまでずっとノートPCなどに搭載されているフラットなパンタグラフ式のキーが、メカニカルなどのキーが飛び出たものよりも打ちやすいと思っていました。

ところが、デスクトップPC用になにか良いキーボードは無いかと探していたところ、FILCOというメーカーの「Majestouch MINILA Air」という黒軸のメカニカルキーボードが気になりました。

メカニカルキーボードも悪くなさそう


キーボードについて見た目だけであまり知らなかったのですが、構造にはいろいろ種類があるそうで「メンブレン」とか「メカニカル」、「静電容量無接点」などがあるそう。

MacBook Proのキーはバタフライ構造というらしい。これまでほとんどデスクトップPCのなどを利用したことがなく、上の画像のような立体感のあるキーボードは苦手でした。
MacBookやMagic KeyboardみたいなキーボードをWindowsデスクトップ用に探しているのですが、デザイン的には似たものがあっても、どうも本家に比べると格段にキーを打った感触が薄っぺらく感じることがしばしば。

FILCOのMINILA Airと出会う

FILCO  MINILA Air
とりあえず急場しのぎとして安かったロジクールのMK275というマウスとキーボードのセットを購入し利用していましたが、やっぱり不満があったので新しいキーボードを探していて出会ったのがFILCOの MINILA Airでした。デザインもシンプルで美しく、シンプルで揃えたい自分の要求にピッタリ。
MINILA Air
キーの軸はメカニカルキーボードの中でも黒軸と言われるもので、FILCOの販売するものの中でバネ圧が重く、高い反発力が魅力。これまでフワフワした打鍵感が嫌いでいわゆるデスクトップパソコンのキーボードが嫌いでしたが、ヨドバシカメラにあった実機を触ってみたところ、はっきりとした反発力があり、ノートPCなどのキーボードの用にしっかり打って底が感じられるところがグッド。

とりあえず第1候補


デスクトップPCのキーボードは、ブログを書いたりレポートを書いたり、コードを書いたりと長時間使うことも想定され、年数に関しても長い間使う可能性があるので、なるべく高くても良いものを選びたい所。このキーボードを知る前はロジクールのKX1000sというパンタグラフ式のキーボードが気になっていたのですが、メカニカルも悪くないなと思い始めています。

最近話題Twitterなどでも話題のHappy Hacking Keyboardとかも気になってきたので、いろいろ試して見つつ1月中に何かしらキーボードを買ってみたいですね。

Source:FILCO