Apple Watch Series 2でもう一年粘るつもりが気づいたらSeries 4が手元にあった話

Apple Watch スマートウォッチ

Apple Watch Series 2がまだまだ使えそうではあるのですが、なぜか気づいたら左手にはSeries4がついていました。もう一年くらい粘れそうではあったものの、Series4のSilver Aluminiumに買い替えてしまった理由をまとめてみます

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バッテリーの持ちが悪くなってきている

Apple Watch
Series 2を使い初めて2年をこえてそろそろ2年半。1日使う分には全く問題ありませんが、やはり2日使うのは厳しいバッテリー持ちに。たまーに朝早くから持ち出して夜遅く帰り、なおかつ使用頻度が高かったときはバッテリー持ちが気になるようになってきました。不満とまでは行きませんが、流石にこのくらいの期間スマホ同様に使う機会が多いとやっぱりバッテリーはへたります。

デザインの刷新・64bitSoCに

右がSeries 4


Series 3登場時はセルラーモデルが登場した程度で買い替えたい!と思うような点は少なかったのですが、Series 4は全体的にデザインが刷新され、よりスマートでスリムな洗練されたデザインに。写真で見ると分かりづらいかもしれないのですが、ディスプレイが大きくなって38mmから40mmになったことでベゼルレス感が増し、画面に対するフレームの厚さ丸みがiPhone Xに近くなって統一感が増しました。Series 4を見たあとに2を見ると、数年前の古いスマホを見ている気分に。

動作に関しても64bitのS4プロセッサを搭載し、動作は旧モデルと比べると雲泥の差に。スマートフォンでも一時期から64bitコアの採用が始まりましたが、今回Apple Watchのその波が来たので買い替え時と確信しました。画面サイズが少し大きくなり動作が格段に早くなったことで、画面をタッチして操作するのも非常にやりやすく、一度なれてしまうと離れることができません。

ステンレスにしなかった後悔

Apple Watch
今回シルバーのアルミニウムモデルを買いましたが、ゴールドのステンレスモデルにしなかったという後悔もあります。やっぱりデザインやカラーとしてはステンレスが好みですが、価格がネックとなり断念。3年使えるのであれば喜んで買うところですが、普通の機械式腕時計もあるのでアルミニウムモデルが2年使って売却したときのコストとしてはコスパが良いかなと思います。

次どのモデルを買うかは、Series 4を使ってみた感じと懐事情次第かもしれません。懐が暖かくなれば、3年のApple Care保証がつくHermesモデルも視野に入りそうです。

毎日使うものだから


昔から腕時計はつけてきましたが、Apple Watchもその例に漏れず使用頻度が高く結構利用してきました。バンド自体も洗ったりしても汚れていたり、本体自体にも傷がついたりと年季が入っているような感じに。
これからバッテリー交換などして何年も使い続けられるなら買い換えることはなかったかもしれませんが、Apple Watchはあくまでスマホやタブレットと同じガジェット。数年で寿命が来てしまうものなので今回は買い替えてみました。

金銭的な余裕があれば、ステンレスモデルやHermesモデルを買うこともあるかもしれませんが、やっぱりスマホやパソコン並みに高かったり、故障したりするリスクを考えると当面はないのかなあと考えていたりもします。

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