【大学生・新社会人向け】敷布団からベッドへの移行、ベッドの上に布団を敷くな!

ベッドTips
https://www.photo-ac.com/main/detail/664289?title=窓際のベッド1

今年の1月頃にAmazonのタイムセールで安くなっていた1万円程度のベッドとマットレスのセットを購入し、新たにベッド用のシーツなどを購入するのがコスト的にも手間的にも面倒だったため、これまで寝ていた敷布団を上に敷いて寝ていました。

日々布団を敷く手間がなくなり便利になったものの、布団で寝ていたときよりも寝付きが悪くなり、あまり肩こりも解消されないという問題が発生。原因を調べたところ、敷布団をベッドにおいて寝ているのが原因ではないかと思い、対策をとってみることにしました。

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ベッドの上の敷布団は身体に負担

ベッドの上に布団を敷くのはNG?正しい使い方とは
ベッドの上に布団を敷いて使うなら、敷布団の厚みを確認しましょう。布団の使用に向いた優れものベッドと併せてご紹介します。

“ベッドの上 敷布団”でGoogle検索すると、基本的にベッドの上に敷布団を敷くのはNGといった記事が多く見つかります。購入前には知らず実際にそれをしてみて感じたのですが、上記の通り寝心地に問題が。

  • マットレスが沈み込みすぎて、寝姿勢が良くない
  • 正常ではないので、寝心地が悪くなり、体を痛める可能性が

筆者の場合は、寝心地が悪く、夜すぐに寝付けなくなったほか、腰から背中にかけて張った状態が続き、なかなか疲れが取れなくなってしまいました。

ベッドのために購入したもの


筆者が普段使っているベッドはAmazonで販売しているアイリスプラザのシングルベッド。それに合わせて、ニトリでベットパッドとシーツを購入。ベットパッドは一見すると不要にも思えますが、寝汗をかいたりするときに湿気を吸収してくれたり、最適な温度に保つ目的もあるので、絶対買うのをおすすめします。両方合わせて4000円程度。



わざわざニトリで購入しなくても、ベッド購入時に一緒にカートに入れて買っておけばOK.ベッドと合わせて1.5万円程度で揃えることができます。

変化

ベットパッドとシーツ導入後、数日が経過しましたが、寝心地に関してはかなり改善し、翌朝の体の痛みは減りました。あとお手入れが楽になった点も良いところで、布団であればシーツを剥がしてまた入れてという作業が非常に面倒ですが、ベッドパットとシーツだと剥がすのも簡単、被せるのも簡単になりましたね。

新年度が始まるにあたり、敷布団から環境を変えてベッドにしようと思っていたり、もうすでにしていて似たような環境の方はぜひ気をつけてみてください。



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