クイックガレージで、2年2ヶ月使ったiPhone SEのバッテリー交換をしてきた

iPhone SEが発売されてそろそろ2年3ヶ月になります。筆者自身発表されて発売された月に購入してからずっと愛用してきました。
2年使ったので新しいモデルが出たら引退させるか売却するつもりでいたのですが、6月のWWDCで小型のiPhone結局発売されずじまい。

買い換えられずまだまだ利用する予定なので、公式のバッテリー交換サービスが3,456円だったので利用してみることにしました。

バッテリー交換が安いのは2018年末まで

iPhone ばってりー 交換
「バッテリー劣化したiPhoneの意図的な低速化」問題により、iPhone 6以降(SE含む)のスマートフォンのバッテリー交換費用が、2018年末まで値下げされており、税込み価格3,456円で交換することが可能になっています。

バッテリー交換の流れ

  1. Appleサポートのアプリで予約
  2. 公式の修理してくれる店舗に行く
  3. 店に行きiPhoneを見せ、バッテリー交換してもらう
  4. 代金を支払って終了

ざっとした流れは上の通り。

修理場所はかなり沢山

修理拠点
これまで修理を受けられる場所がApple Storeだけだと思っていたのですが、かなりいろいろな場所で受けれるようで、カメラのキタムラやクイックガレージなる場所があるようで、公式の修理を行っている場所は増えてきているようですね。

今回はヨドバシカメラ梅田にあるクイックガレージで修理申し込みすることにしました。

バッテリーのヘタリ具合も関係なし

クイックガレージに行くとiPhoneを修理確認用のMacに接続され、充電回数や使用年月を確認され、まだ250回程度の充電回数であることや、ヘタリ具合が89%であり、大体の基準である充電回数500回・80%以下の劣化でないことが伝えられましたが、交換したい旨を伝えるとそのまま手続きを進めてもらえました。

iOS 12でも問題無し

筆者のiPhone SEにはiOS 12 PublicBetaが入っていたのですが、クイックガレージにいっても特に質問されることなく、バッテリー交換が行われました。

交換時間は15-20分

バッテリーの在庫があれば大体交換は15-20分程度で終わります。データを消去したりパスコードをオフにしたりする必要もなく、クイックガレージのカウンターで本を読んでいたらあっという間に終わりました。

言ってからしたことも、修理の診断を行う際にiPhoneのパスコードを解除するようお願いされたことと、同意書などに2枚くらい記入し、クレジットカードで修理代金を支払ったくらいでした(現金も可能)。

実際予約をしてから行けば30-40分で、全てを済ませる事が可能です。

Appleのサポートは便利

先日のエクスプレス交換サービスに引き続いて、バッテリー交換でもAppleのサポートのお世話になりましたが、特に困ったり手間がかかるようなこともなく、シンプルにことが進むのが非常に良い点でしたね。

他のメーカーの製品を修理に出したときは返却まで1週間以上掛かったこともあり、この点の手軽さもApple製品をチョイスする理由だったりします。

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