「あなたが選ぶベストスマートフォン Advent Calendar 2019」という企画に参加して、2019年のベストスマホをレビューしていきます。
ちなみに昨日はとくめいさん(@tokumewi)で、選ばれたスマートフォンは「Pixel 3」でした。Pixelシリーズ、筆者もPixel 3a買いましたが今でも名機ですよね。
2019年のベストスマホは「Galaxy Note 9」
Galaxy Noteシリーズの思い出
実はスマホを結構買っているにも関わらず、Galaxy Noteシリーズだけは今の今まで購入したことがありませんでした。それも全く興味がなかったわけではなく、Galaxy Note5が発表されたあたりから、Noteシリーズを昔からずっと使いたいなとは思っていました。
Note5はそもそも国内で発売されませんでしたし、次に出たNote7はあんなことになってしまったので、またもや発売されずじまい。正直なところNote5発表時にはGalaxy S6を使ってたこともあり、もしこのときNote5が出てたら、手持ちのガジェットは今のApple多めの環境とは違ったかもしれません。
そんな中、やっぱり大画面やSペンを試してみたいと思い意を決して「Galaxy Note9」を購入してみました。普通のレビューはもう出尽くしているので、Galaxy NoteとSペンを大学生が、研究関連や日常生活などで使ってみた感想を紹介します。
アイデアをいつでもどこでもメモ
いつでもどこでも「Galaxy Note9」を取り出してメモできるのがメリット。人と立ち話をしているときにスマホを取り出してキーボードでメモを取るのは印象が悪いですが、ペンでメモをすると相手からもスマホをいじっているようには見えず印象も悪くありません。ロック解除しなくてもペンを抜き出すだけでメモできる環境は便利。
研究の話など、フォーマルな場でも全然使うことができました。
文字入力や紙のメモ帳以上に便利な点としては、写真を撮ってそこに考えたり疑問に思ったことに対して直接メモを書き込んだり、図を書いて残したり、それをPDF化してパソコンに送り、再度読みやすい様にまとめることもできちゃうのも良いところ。
本体にペンを収納できるので、メモやペンをなくたり汚したり、インク切れやペンが壊れたりなどの心配も無いのが、Sペンの魅力。書き留めたことをいつでも見直すことができます。
タブレット感覚でPDFや動画を
論文のPDFをタブレット的に読めるのがメリット。PDFを読むこと自体は、大抵のスマホでできますが、画面サイズが6.4インチと大きく横幅もあり、ノッチもないので、小さなタブレットの感覚があります。
動画や書籍に関しても、いわゆるスマホの小さな画面と異なり、ディスプレイが広く感じられるので見る機会が増えました。やっぱりノッチがなく画面を広々と使えるのは良い点。
小型タブレットよりも高い機動性
8インチくらいのタブレットでも実際持ち運ぶとなると、カバンが必要になってきますが、Note9はジーンズのポケットに収まるので、カバンは不要。文庫本とセットで近くのカフェで本を読んだり、気になったことをメモなんてことも可能。
電車内でもいちいちリュックを開けてタブレットを出してなんてこともなく、ポケットからスッと取り出して使え、機動性は非常に高かったですね。
来年は何買おう
個人的にはペンが利用可能なスマホはかなり便利ということがわかったので、来年以降も機会があれば買っていきたいと考えています。
Note9が良かったので、順当に行けばNote10シリーズがその次のモデルは買う可能性がありそうです。
明日はくまがいサトシ@さとくまさん(@satokuma)です。どんなスマホがベストバイなのかお楽しみに!
Source:Samsung
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