「Galaxy Note10」レビュー:4Gスマートフォンの完成形・2021年に買うのも悪くないはず

Galaxy Note10レビュー

2020年末に「Galaxy Note10」を購入して、しばらく使用したのでレビューしていきます。

スポンサーリンク

意外と安い「Galaxy Note10」

Galaxy Note10
国内版のGalaxy Note10+は、防水やおサイフケータイ搭載しており人気があるためか、中古でも値段は高め。未だに6万円程度で販売されています。一方Galaxy Note10に関しては、海外版のみでおサイフケータイにも対応しないため、価格は下落気味。状態によっては5万円程度で入手することができます。筆者が購入したのは韓国版の5Gモデルですが、5万円で購入できました。

日本で携帯電話に使われる4G/5G周波数まとめ
 4G(LTE)の開始から7年強が経過し、2020年春からはいよいよ5Gの商用サービスが開始される。本稿では、現在携帯電話ネットワークで利用されている周波数を一覧にまとめた。

結局、5GのSIMを持っていなかったため、試していませんがSM-N971Nはn78にのみ対応なので、使えてもドコモとauの一部地域になるのでしょうか。

Galaxy Note10の良かったところ

ガラス板の様な美しいデザイン

Galaxy Note10
すでに発表から1年以上が経過していますが、デザインは色褪せず、一枚のガラス板の様な美しいデザイン。カメラ部分もそれほど強調されておらず、段差は小さめ。Galaxy Note20やS20のカメラ部分が強調されたデザインと比べると、非常にシンプルで良い様に思えます。

Galaxy Note10
左右にもフレームがあるのですが、上部と下部にしかフレームが無いように見えます。カメラ部分も比較的フラットなので、机などにおいても目立ちません。

コンパクト?な6.3インチディスプレイ

Galaxy Note10
Note 10+は6.8インチですが、Note10は6.3インチ。横幅は71.8mm、厚さ7.9mmで、重さは168gとかなり持ちやすいサイズ感になっています。90Hzなどのハイリフレッシュレートではありませんが、Exynos 9825とRAM12GBのおかげもあって、動作はヌルヌルです。

なんといっても、上下左右のベゼルの細さは圧巻で、まるでディスプレイを掴んでいるかの様な感覚。背面デザインとのバランスも考えると、ここ数年のハイエンドスマホでデザインが最も完成されたスマホではないでしょうか。

気軽に手書きメモできる「Sペン」は便利

Galaxy Note10
人と立ち話をしているときに、気になるワードや文献をさっと書き留めることのできるSペンはやっぱり便利。食材を買い物に行く前のメモやその日にやらないといけないことのメモをして、さっと見返すこともできます。マップやウェブページのスクショなどに手書きでメモを入れて、人に共有できるのも便利。

Galaxy Note10
手書き文字でGIF画像を作成したり、写真に文字を書き入れたりなど表現の幅も広く、こうした部分はNoteシリーズの良さ。自撮りする際にシャッターボタンとしても使えます。

暗所にも強い・美しさの映えるカメラ

Galaxy Note10
カメラは、1200万画素、1600万画素、1600万画素、光学2倍ズーム、光学手ブレ補正ありといった構成。暗所にも強く、色合いも派手すぎない程度にSNS映えしてくれるカメラになっています。作例は横2000でリサイズ済み。

Galaxy Note10

Galaxy Note10

Galaxy Note10

Galaxy Note10 

写真の精細感やボケ、色合い、この感じすごく好きです。iPhoneよりも好みかも。

今からでも2年戦えるスペック

Galaxy Note10
Galaxy Note10、かなり気に入っています。2020年に購入したスマホの中では満足度トップクラスです。気になったところはバッテリーの減りが少し早かったくらいで、今でも現役なハイスペック、美しいデザイン、使いやすいカメラ、便利なSペンなど見どころ豊富。

既に、発表から1年以上経っていますが、スペック的には一切古臭さはなく、これから新たに購入しても2年3年はまともに使えそうです。特に最新のNote20 Ultraがハイスペックに振り切っているのを見ると、手頃な価格で購入できるNote10やNote10+は4Gスマホ時代の完成形といえそうです(今回は5Gモデルですが、国内では4Gモデルなので….)。楽天モバイルでは69,982円できるのは案外お得かもしれません。

楽天モバイルでチェック

コメント

タイトルとURLをコピーしました