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おサイフケータイ・ 5G対応「Xiaomi Redmi Note 9T 5G」レビュー:快適動作で万人受けするスマホ

4.0
Xiaomi Redmi Note 9T Androidスマートフォン

Xiaomiがソフトバンクから販売している「Redmi Note 9T」。価格21,600円で、おサイフケータイや5Gに対応しているハイコスパスマホ。

超ベーシックなスマートフォン。

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Redmi Note 9Tのスペック

OS Android 10/MIUI 12
CPU Mediatek Dimensity 800U(オクタコア)
RAM 4GB
ストレージ 64GB (microSDXC対応)
ディスプレイ 6.53インチ、フルHD+ (2,340 × 1,080)
アウトカメラ 約4,800万画素+約200万画素+約200万画素
インカメラ 約1,300万画素
バッテリー容量 5,000mAh
5G対応Band n77
4G対応Band FDD-LTE:B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 26, 28TDD-LTE:B38, 40, 41, 42
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
サイズ・重量 約77×162×9.1mm, 200g
カラー ナイトフォールブラック, デイブレイクパープル
その他 Bluetooth5.1、指紋認証、おサイフケータイ

4Gの対応周波数は、ソフトバンク発売の端末でありながらドコモやau、楽天モバイルなどでも使うのに適しています。5Gに関してはSub6のみで、ソフトバンクと楽天モバイルでの利用が良く、auはn78に対応していないのでその辺りが微妙かもしれません。ドコモの5Gでの利用には向いていません。

デザイン:プラスチックだがしっかりしている

Xiaomi Redmi Note 9T
筐体はポリカーボネート製。2万円のスマホでプラスチックなボディと聞くと、ちゃちい印象を受けますが、手に持った感じはかなりしっかり。背面と側面は一体化していて剛性感は強く、丈夫そうな手触り。

Xiaomi Redmi Note 9T
カメラ部分のデザインはPOCO X3など他のXiaomiスマホと似た感じ。Felicaのセンサーはちょっとずれた位置にあります。

Xiaomi Redmi Note 9T
ディスプレイは6.53インチ・フルHD+(2340×1080)。発色も良く、高精細。価格帯の低いスマホですがGorilla Glass 3ではなくGorilla Glass 5を採用しているのはGoodですね。

Xiaomi  Redmi Note 9T

Xiaomi  Redmi Note 9T

側面には、電源ボタン一体型の指紋センサーと音量ボタン、下部にはUSB Type-Cとイヤホンジャックがあります。ちなみにスピーカーはステレオ。

指紋認証

Xiaomi  Redmi Note 9T
指紋認証の認証速度は、かなり良好。さっと当てただけで指紋を読み取ってくれます。お世辞抜きに実用的です。

Redmi Note 9Tのバッテリー持ちは良い

5,000mAhと大容量バッテリーを搭載。雑にダラダラと動画を見ていても中々減っていきません。サブ機の用途だった2, 3日は充電が不要なレベル。メインでも全然1日余裕です。テザリング用端末としても全然OK。

性能:Dimensity 800U

Xiaomi Redmi Note 9T
MIUI 12の滑らかさと相まって、動作はヌルヌル。SNSやブラウジング、カメラの動作などで、大きな引っ掛かりを感じたり不満に思う部分はゼロ。ポケモンGOも余裕でした。

カメラ

Redmi Note 9T

Redmi Note 9Tで撮影 (AIオフ)

iPhone 12 mini

iPhone 12 miniで撮影

Redmi Note 9T

Redmi Note 9T (AIオフ)

iPhone 12 mini

iPhone 12 mini

Twitterを見ていると「カメラは、(他のXiaomiスマホと比較して)そんなに良くない」というのを目にします。「そんなに良くないのか〜」と、パシャパシャとってみたところ「案外悪くないやん」というのが率直な感想。ちょっと見た目より彩度が高めな気もしますが、許容範囲内。

Redmi Note 9T

Redmi Note 9Tで撮影 (AIオフ)

Redmi Note 9T

Redmi Note 9T (AIオン)

Redmi Note 9T

Redmi Note 9T (AIオフ)

Redmi Note 9T

Redmi Note 9T (AIオン)

ただ、AIのシーン認識はオフがおすすめ。見たままに近い色合い + 精細感ある写真が、すごく色濃くなってしまい綺麗さも潰されてしまいます。ちょっと暗さが気になるのであれば、AIオフで撮影して、後で調整するのが吉。

総評:Redmi Note 9Tはベーシックさが売り

Xiaomi  Redmi Note 9T

スマホにそれほど関心がない(電話・ネット・アプリが使えれば良いくらいの)人に「なんかええ感じの頂戴」と言われた時に、Redmi Note 9Tは、スッとおすすめするべき製品。

スマホに関心のある人に、Redmi Note 9Tを勧めるかどうかは、予算と重視する機能があるかどうかが問題になると思いますね。予算2万円とかならこれ一択。予算に少し余裕があって、もうちょっとカメラを良くしたいならRedmi Note 10 Proが候補になりますし、5Gはいらないけど防水希望ならOPPOのReno3 Aなんかが候補になってきます。

:ここでの「スマホに関心のある人」というのは、「スマホオタク」ではなく、機能に重視するポイントがあるかどうかという意味合いです。「使えればなんでも良いや」が無関心。逆に、良い写真を撮りたいからカメラ重視とか、ゲームしたいから性能重視とか、動画みたいから画面とスピーカー重視とか。

スマホ選びの際のベースラインとなるスマホ。ただこのベースラインが高すぎるので、多分これを買えばほとんどの人は問題なく使えるはず。

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Source:ソフトバンク|Corning

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