まさにコレを求めてた!コンパクト&高音質「Astell&Kern AK70 Twilight Rose」レビュー

AK70

qdc 3SHを使うのにスマホで音楽を聴くのは勿体無いと思っており、DAPを買おうと思っていた所MKⅡが出て安くなっていたiriver社の「Astell&Kern AK70 Twilight Rose」を購入したので開封の儀とレビューをしたいと思います。

開封の儀

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箱は本体と同色のTwilight Roseの外箱がついており、ミスティミントとは違う印象ですね。

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中箱はブラックで他の色と変わらないようですね。黒基調で結構しっかりした箱になっています。
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開封写真を撮り忘れたため、後から取り直しています。このあたりはスマホっぽいですね。
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内容物は本体とMicro USBケーブル、説明書類の他に、保護フィルムが前面背面が2枚ずつ入っています。

本体を見る

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Twilight Roseという名称ですが、色合いとしてはiPhoneなどのローズゴールドに近い印象。
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背面はガラスパネルで質感高め。ガラスの下にはかなり小さな星型の様な模様が施されおり、見た目上のアクセントになっています。
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上部には電源ボタンと2.5㎜4極バランス出力と3.5㎜シングルエンド出力があります。
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左側面には先送り戻しボタンと再生/一時停止ボタン、MicroSDスロットがあります。最大256GBのものをサポートしているので320GBもの音楽を入れる事ができます。
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下部にはMicroUSBがありますね。
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ボリュームキーはダイヤル式で100段階とかなり細かく設定できます。こういったボリュームキーだとカバンやポケットに入れたときの誤作動が心配ですが、設定で画面OFF時には使わないようにできるのでその心配は不要ですね。

サイズ感をチェック

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iPhone SEやiPhone 8と並べてみました。高さに関していえば一番小さくなっています。
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厚みに関してはiPhoneの約1.5倍ほどと言ったところでしょうか。高さがコンパクトなので持ちやすさは抜群で、ポケットに入れても気にならないサイズですね。

タッチパネル液晶や操作性

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ディスプレイは3.3インチの480×800解像度。発色は良く見やすさも十分だと思いますね。

操作性もスマホ並とまでは行きませんが、楽曲ファイルを16GB・約2000曲程入れても、AK Jrの時にあった操作が重すぎてストレス貯まる様な事はなく、快適に使用できていますね。

問題の音質は?

音質に関しては人によって感じ方が違うためどう表現するかが難しいのですが、スマホに高いイヤホンを挿して聴いていたときよりも更に聴こえなかった音が聴こえ、全体的に表現が豊かになった印象ですね。買ってよかったと思います、

とりあえず買うならコレ

ソフトウェアのクオリティや操作のしやすさ、デザイン性の高さ、本体の質感を考えると、高音質を求めて買う入門機としてコレほど扱いやすいDAPはないんじゃないかなと思っています。

楽曲管理やプレイリストの作成などはMediaGoで行えますし、現状の音質に満足できなくなったらイヤホンをリケーブルしてバランス接続など、入門からの踏み台としても使え人におすすめしやすいのではないでしょうか。