【注意】MacBook Pro 16登場で、中古のMBP15や13を狙う人は思わぬ失敗をするかも?

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MacBook Pro 16インチが発表され、色々強化されたポイントや変わった点が多く、気になっている方も多いと思われます。

その一方で今後安くなっていくのが、整備済み品や中古のMacBook Pro 15インチモデル。新モデルが出て旧モデルを狙おうとしている人に対して、注意しておくべきポイントをまとめます。

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MacBook Pro 16インチで良くなったところ

  • 画面サイズ:15.4インチ(2880×1800)→16インチ(3072×1920)
  • キーボード:バタフライ→シザー式 Magic Keyboard
  • EscキーとTouchIDが独立
  • 重量:1.83kg→2kg
  • スピーカー強化
  • バッテリー:83.6Wh→100Wh

一番ホットなトピックとしては、画面の大型化とキーボードが従来のバタフライ式からシザー式のMagic Keyboardになり、物理Escキーが搭載された点でしょうか。このあたりは言わずもがなといったところ。

正直なところ筆者としては、初期の2015年のMacBookに搭載されていたバタフライ式キーは、使いにくいと思っていましたが、2016年モデル以降は普通に使えるキーボードになっており、打鍵感としてはかなり好みでした。ここでまたシザー式に戻ってしまうのは少し残念でもあります。

CPUの大幅なアップデートも無いですし、直近に買ってしまった人は余程のことが無い限り買い換える必要はないと思いますし、逆にずっと狙っていた方は素直に買いですね。

中古・整備済みの15インチモデルで気をつける点

  • キーボード修理プログラムがある!
  • Apple Careに入れない点(整備済み品除く)

おそらく16インチモデルが出たことで、値下がりするであろう旧モデルの15インチモデルを狙う人は注意が必要です。

MacBook、MacBook Air、MacBook Pro キーボード修理プログラム - Apple サポート
MacBook、MacBook Air、MacBook Pro キーボード修理プログラム

一番大きなポイントが、バタフライキーボードを搭載しているMacBookシリーズすべてが「キーボード修理プログラム」の対象になっていること。一部のキーにおいてゴミなどが入る事により、文字が反復入力されたり、入力されなくなったり、キーの反応がなくなったりといった問題が生じることがあります(筆者自身もなりました)。修理してから1年経った今は無問題ですが。

年々モデルがアップデートされるごとに、シリコンの膜が追加されたり、キートップが外しやすくなるなどし最近は割合も減ってきているようですが、それでも発売されてすぐに2019年モデルのMacBook AirやProが対象になるなど割と深刻な問題に。

正直この問題さえなければ、旧モデルも狙い目だとは思いますが、故障したり修理する可能性がある点を考えると、新モデルを買っておいた方が後のためにもいいでしょう。
特に中古は製品保証の観点からも、超高額商品にも関わらずApple Care+にも入ることができない点を考えると、あまりおすすめはできず、安物買いの銭失いを避けるためにも、16インチモデルが良いような気もしています。(整備済みの15インチもありですね)

おまけ:13インチモデルは?

筆者自身2017年モデルのMacBook Pro 13ユーザーで、2019年の13インチモデルへの買い替えを考えていますが、悩んでいます。

現時点では16インチモデルのみのアップグレードで、これから先13インチに対しても、キーボードや性能面で細かな変更がある可能性が考えられます。筆者が普段行っている作業的に2017年モデルでは厳しいところがあるので、最新のものにしたくもありますが、もう少し様子を見てみようと思います。


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