ソニーのカメラ(α/ZV-E10 etc)をWebカメラとして使う:Imaging Edge WebcamとUSBストリーミング

ZV-E10パソコン周辺機器
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ソニーのミラーレス一眼レフやコンデジをWebカメラとして使う方法には、「Imaging Edge Webcam」と「USBストリーミング」の2通りがあります。

「USBストリーミング」の方が使い勝手も機能面でも良いのですが、最近のモデルしか対応していないので注意が必要です。ソニーのカメラをWebカメラ目的で購入する場合は注意が必要です。ZV-E10を試す機会があったので、まとめてみました。

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Imaging Edge WebcamとUSBストリーミング

Imaging Edge WebcamUSBストリーミング
ソフトウェア
インストール
必要なし
映像フォーマットMJPEGMJPEG/YUV42
解像度1,024 x 5764K(2160p)/HD(1080p)/HD(720p)
音声フォーマット内蔵マイク使用不可PCM、48 kHz、16 bit、2ch

「Imaging Edge Webcam」と「USBストリーミング」の違いは、画質と音声の違いです。まず、画質は、Imaging Edge Webcamが1,024 x 576とHD以下なのに対し、USBストリーミングは4Kまで対応。ZoomでもHD画質くらいは求められますし、PCからYouTubeに配信するとなるとフルHDや4Kは必要になります。

また、音声についてもImaging Edge Webcamは内蔵マイクや本体に接続したマイクは使用不可で、別途PCのマイクやPCに接続したマイクを使う必要があります。USBストリーミングはカメラ内蔵のマイクを利用できます。

USBストリーミングならソフトも不要でカメラの設定を切り替えて接続するだけ、画質や音質面でも有利です。ソニーのミラーレス一眼レフやコンデジを買うのであれば、USBストリーミング対応機種一択です。

USBストリーミングは対応機種が少ない

  • フルサイズ:α7RⅤ(ILCE-7RM5), α7Ⅳ(ILCE-7M4), α7C, ZV-E1
  • APS-C:ZV-E10
  • コンデジ:ZV-1 II, ZV-1, ZV-1F, DSC-RX0M2

ソニー公式サイトに公開されていたのは上記の通り。ZV-1 IIに関しては記載がないものの、ヘルプガイドにUSBストリーミングの機能があると書かれています。また、α7CやZV-1、DSC-RX0M2は、本体アップデートをする必要があるので注意しましょう。


Source: ソニー

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