キーボード不良のMacBook Proを修理に出したら、無償修理 & 2日で帰ってきた件

MacBook Pro

昨年7月頃に購入したMacBook Pro 13-inch。本体性能や質感、全てにおいて満足していたのですが、9月頃からキーボード不良が起きるようになりました。騙し騙し使って来たのですが、ついに我慢の限界となり修理に出したので、事の顛末を纏めておきたいと思います。(要は無償修理最高、Appleの修理サービス最強という話なのですが)

問題の症状

  • 2017年9月頃から「x」キーが反応しない or 2連続で入力するされる
  • 2018年2月半ばから「c」キーが反応しない or 長押し入力できない

主に出た症状は上二つ。症状自体は去年の9月頃から出ていて不満を感じていたのですが、何とか我慢できるレベルでした。しかし最近になって「c」キーも似たような症状が出るように。コピー&ペーストが満足に行えず、作業効率が格段に落ちました。

上記の症状が5回に一回くらいしか起きず、修理に出そうかどうしようか迷っていた所、他のブログで似たような症例が合ったことや購入から1年以内であれば無償修理してくれるとの情報を得て、旅行に行っている間に修理に出すことに。

修理の流れ

  • 2月23日:Apple公式サイトからサポートと連絡をとる
  • 2月23日:サポートに電話で症状を伝える、集荷の手配をお願いする
  • 2月24日:修理センターに向けて発送
  • 2月25日:修理センター着、修理開始&完了、返送
  • 2月26日:修理が完了し到着

電話サポートで一通りできそうな事をしたと伝え、修理に出したい旨を伝えると、修理の手続きに入ることに。今回はGenius Barに持ち込みではなく、集荷に来てもらう形で修理を依頼しました。

集荷に関してはApple側でヤマト運輸に依頼し、梱包資材も全部持ってきてくれました。用意するものは故障したMac本体だけです

一番驚いた点は、日曜日にも関わらず修理が行われた点ですね。サポートの電話では5日くらい掛かるかもと言われていたのですが、到着したその日に修理完了したので、発送してから2日で帰ってきています。

掛かった費用や注意点

今回掛かった費用は送料も含めて0円。修理後90日以内に同様の症状が出た場合は再度無償修理が可能。修理する際他の場所が故障している場合、別途料金が掛かる可能性があるそうです。

本体にパスワードが掛かっている場合、症状を確認するために、解除するかパスワードをサポートに伝えるか、初期化する必要があるとのこと。筆者は初期化して発送しました。

強すぎる修理サービス

macbook Pro
修理内容が書かれた紙が入っていたAppleのクリアファイル

何台もガジェットを買っていると、何回か色々なメーカーの修理サービスを利用することがありましたがここまで対応が良く、しかも迅速なのは初めてでしたね。大抵営業日ではない日曜日にも修理が行われたのも評価が高いですね。

修理サービスを普段利用することはそうそう無いと思いますが、いざという時に対応が良いのはユーザーにとってありがたいポイント。製品を購入する際にあまり着目されにくい点ではありますが、このサポートの良さから今後もApple製品を選びたくなりましたね。