MacBook ProをデスクトップPC化する「クラムシェル」運用に対する不安、熱やバッテリーの劣化など

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MacBook Proは、HDMIやUSB Type-Cケーブルで外部ディスプレイに接続してまるでデスクトップPCのように利用することができます。

筆者の場合dGPUを搭載していないMacBook Pro Retina 13インチモデルをUSB Type-Cのハブを経由して、外部ディスプレイに接続し利用しています。実際に運用を開始したは良いのですが、漠然とした不安のようなものがずっとあり、悩み続けているのでその不安をまとめてみます。

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熱に対する不安

個人的に一番不安なのが熱問題。普段Twitterを開き、PDFの論文を参照しながらMarkdownエディタで文章を書き、時たまバックグラウンドでYouTubeの動画再生を行うという作業をするのですが、外部ディスプレイに繋がないときに比べて、本体が温かくなるのが気になります。実際に動作が重くなることはないのですが、何もつないでいないときに比べて熱はあり、ファンが唸ることも。

USB Type-Cのハブ自体も結構温かくなるので、そういった熱で、劣化が早まらないかという不安があります。

バッテリーの劣化に対する不安

不安な点としてはバッテリーの劣化。ただし、満充電をした状態を続けたことに関しては、あまり心配する必要はなさそうですが。最近のラップトップには充電管理のチップが搭載されていることもあり、過充電になる心配はなさげ。

ただ、外部ディスプレイに接続して使うと、熱はどうしても通常使用より出ますし、デスクトップPCとノートPCを分けて使うよりも、単純に充電回数は増えるので、その点での心配はあります。

eGPUの導入を検討

Blackmagic eGPU
個人的に外部ディスプレイに接続するにあたり検討しているのがeGPU。上の画像はAppleから販売されているeGPUですが、別にこの製品でなくてもケースとGOUを購入し、外部ディスプレイに接続したときのGPUへの負荷を軽減する手段はあっても良いかなと思いはじめています。

次に買い換える際、GPUが搭載されているMBP 15インチにしても良いのですが、重さと性能を考慮するとMBP 13インチモデルにすることが濃厚。一度買ってしまえば他のデバイスでも利用できる様になり、さらにディスプレイを増やしてデュアルモニターにした際にも活躍できるので、GPU搭載のノートPCを購入するよりもeGPUを購入するのもアリだなと考えています。

MacBook Proのバッテリー交換

バッテリーサービス
一応バッテリー交換のサービスも行っているようで、正規でApple Careなどの対象外の場合でも約2万円払えば、最近のMacでも交換を行ってもらえるようです。Macをどれくらいの期間使いづづけるかにもよるとは思いますが、クラムシェル運用でバッテリーが万が一へたっても、このくらいの金額で交換できるので、何年も使い続けたい人にとっては朗報かもしれません。

使い続けて問題なさそうだが


色々調べたり、実際に使ってみて、こういった運用をしている人は多く特に主だった問題も聞かないことから、一応このまま使い続けても大丈夫そうだとは思います。ただ、やっぱり熱に関しては気になりますし、机の上にノートPCをそのままおいて使うと下は材質が木なので放熱の観点からはイマイチ。ファンが無くてもいいので、上記のようなスタンドを導入して、机と底面を離し冷却効率を上げる工夫はした方が良さそうなので、そういった点も色々考えていきたいですね。


Source:Apple|Appleコミュニティ

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