MacBook Proのクラムシェル運用をするなら、TouchBarありをおすすめしたい理由

TouchBarの無いMacBook Pro 13インチモデルでクラムシェル運用を始めようとしたものの、

USB-Cポートが2つしか無い

置き場所に困る

MacBook Pro
USB-Cポートが2つしか無いのが非常に大きな欠点で、本体をディスプレイの左右どちらに置くかや置き方などがかなり制限されてしまい、机が広くない場合スペース有効利用できない点が挙げられます。

2.4GHzの無線マウス・キーボードは使えない



HDMIやUSB接続のためのハブを接続し、クラムシェル運用するために2.4GHz帯の無線マウス・キーボードを接続しようとすると、確実に干渉してしまい、まともに利用することが出来なくなってしまいます。

筆者の持っているサードパーティ製のものは2つとも干渉が起きてしまい、まともに使えません。単にHDMI接続しているときでさえ熱くなるので、純正のアダプターを購入するか悩んでいるほど。

実際のところどうなんでしょうね?

TouchBarありだと…

TouchBarありモデルだと搭載しているUSB Cポートは4つ。別のPCになりますがデルのXPS 13で同様の症状が見られ、で左にHDMI、右にUSBとすると2.4GHzの干渉が起きなかったので、おそらくMacでもそうなるはず。

これはAppleの問題というより、USBの仕様自体の問題なので、実際にクラムシェル運用を考えている方は接続するアダプターやキーボード・マウスなどをしっかり検討したほうが良いでしょう。