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Macのターミナルで作成した「Windows 11 インストールUSB」は使えない・対処法

Mac mini 2018 Microsoft

Mac miniでWindows 11のインストールUSBを作成し、デスクトップPCにインストールしようとしたところ、エラーがでてインストールできませんでした。

エラー表示は、「インストールの次のフェーズに進むためにコンピュータを準備することが出来ませんでした」という内容。どうやらMacのターミナルで作成した、Windows 11のインストールUSBは、Windowsのインストールに利用できないようです。

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環境とエラー内容

  • PC: Mac mini 2018 (mac OS Ventura)
  • USB: 32GB USB 3.0のUSBメモリー

OSなしのデスクトップPCにWindows 11をインストールする際、手元にmacOSの環境しかなかったため、以下の記事を参考に、MacのターミナルでWindows 11のインストールUSBメモリーを作成しました。

macOSでWindows 11の起動可能なUSBインストーラを作成する方法
Windows 11がリリースされてしばらく経ちますが、ソフトウェアとハードウェアの互換性のために、...

インストールの次のフェーズに進むためにコンピュータを準備することが出来ませんでした

この記事に沿って作成し起動してみたところ、無事インストール画面が表示されました。ただ、パーティションの整理などを行って、いざインストールという段階で、上記のエラーメッセージが表示されました。3回ほどやり直して見ましたが、変化はありませんでした。

解決策:Windows環境でインストールUSBを作成する

Windowsのインストールで躓きがちなこととその簡単な解決法 - Qiita
#はじめにMacで作成したUSBインストールメディアを使用してWindowsをインストールする際、エ...

SSDの刺さりの甘さや不良などを疑い、色々調べて試行錯誤していたところ、上記の記事がヒットしました。どうやら、Windowsのインストーラー固有の問題で、Windows 10や11の環境で作成したインストールUSBでないと駄目なようです。

とりあえず、Mac miniにBootCampでWindows 10をインストールし、それ経由でWindows公式のツールを使ってインストールUSBを作成することで問題を回避しました。

Windows 10をインストールする - Qiita
はじめに下記にあるような理由でWindows 10のインストールをはじめてみたが、Ubuntu18....

この問題を回避して、Macで作成したインストールUSBからWindows 11のインストールもできそうですが、手順はかなり複雑です、Windows環境や他の手段で作成できるなら、やらない方が良いと思います。


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