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2026年春の散財祭り:スマートフォン編

春のスマホ祭りに出てくるスマートフォン ガジェット・ブログ環境

2026年春は、ノートPCだけでなく、スマートフォンも色々買っていました。迷走の記録をまとめていきます。

メインスマートフォンにはiPhone 16 Pro Maxを据えつつ、そのサブスマートフォンとして何が良いか探索し続けた3か月でした。

カラーE-Inkスマホに手を出し、やっぱりコンパクトな普通のスマホが良いとなりmotorola razr 50sへ、コストを度外視でフォルダブルを試そうとnubia Foldを買い、やっぱりコンパクトさと安さを重視しGalaxy Z Flip6へ、折りたたみを使うのが不安になりコスパとデザイン重視でNothing Phone (3a)へと辿りつきました。

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すべての始まり:vivo X200 Ultraの売却

vivo X200 Ultra
すべての始まりは、vivo X200 Ultraを手放したことからでした。年末のオタクイベントに向けて最強のカメラスマホとしてvivo X200 Ultraを購入し、しばらく使用していました。

イベントが一通り終わった後は、中国版の微妙な不便さもあって、使用頻度は激減します。次スマホカメラで撮影可能なイベントは半年〜1年先なこともあり、そのときに最強のカメラスマホを買いたいということもあって売却に至っています。中国版は、新モデルが出ると一気に値下がりしますし。

E-Inkの魅力:Bigme HiBreak Pro Color

Bigme Hibreak Pro
ということで、次に買ったのが「Bigme HiBreak Pro Color」でした。iPhoneとは変わったスマホにする方が、使用頻度が上がるだろうという見込みもあって、こちらをチョイス。カラーE-Inkなので読書時に目に優しいのはもちろん、WebページやSNSの閲覧の際、白黒より情報が多く使いやすかったです。

レビュー自体はざっくりと書いているので、そのうちまとめます。Bigme Hibreak Proの良かった点としてはカラーE-Inkと5Gへの対応でした。逆に、気になる点としてはeSIM非対応とちょっとデザインが好みではなかったことでした。

コンパクトさ重視でmotorola razr 50s

motorola razr 50s
「縦折りフォルダブルで、サブディスプレイがついているスマホは、最強のコンパクトスマホでは???」と思いついたことで、motorola razr 50sを購入しています。背面のレザー感は好みではなかったものの、サブディスプレイでのアプリ操作や生成AIの呼び出し、置き時計的な利用にハマります。

ポケッタブルにAIを呼び出せるサブスマホとして「motorola razr 50s」を買った|やほお
普段、メインスマホとしてiPhone 16 Pro Maxを使っています。ただ、1台で完結するかとい...

効率とコスパのバランス:ZTE nubia Fold

nubia Foldの背面

nubia Foldのメインディスプレイ

motorola razr 50sに飽きてきたこともあって、次はちょっと上乗せして作業効率を向上させようとZTEのnubia Foldを購入しました。安価で質感も良く使いやすい製品でした。背面デザインは、もう少しシンプルな方が好みに感じました。

メインディスプレイが大きいので、Kindleでの読書が捗りますし、移動中のマップ閲覧にも最適です。ただ、最適化されていないアプリやWebページも多く、キーボードやトラックパッドを繋いでの作業は厳しかったですし、出したコストに見合うほど大きく作業効率を変えるガジェットにはなりませんでした。

コンパクトさ重視でGalaxy Z Flip6

Galaxy Z Flip6

nubia Foldに買い替えたものの、やっぱりコンパクトさを重視し、縦折りフォルダブルに戻ることを決めます。motorola razr 50sは、nubia Fold購入に伴い売却していたので、新たなスマホを探すことに。

SamsungのGalaxy Z Flipシリーズが気になり、デザインとコストのバランスが取れていたGalaxy Z Flip6をチョイスします。

Galaxy Studioが東京や大阪にあって、修理やフィルム貼り替えが行える点では、Galaxyのフォルダブルはかなりありだと思います。

コスパとデザインが最高:Nothing Phone (3a)

Nothing Phone (3a)

フォルダブルスマホ、特に縦折りタイプのものは、常に破損のリスクが付きまといます。ふと我に帰り、自分がサブスマホに求める条件をまとめ直しはじめます。

結局、自分の好みは、1,デザインが良い、2.eSIM対応、3.Android(アプデされる)、4.防水、5. 安いの5条件であることに気づきます。Nothing Phone (3a)はこの条件を、防水以外はほとんど満たすスマホでした。防水はIPX5であってほしいところですが、Nothing Phone (3a)はIP64。

使ってみたらこれが大正解でした。フレームはプラスチックにも関わらず、昔のiPhone 3GSやiPhone 5c、Nokiaのスマホを思い出させる高質感で、背面デザインやソフトウェアも特徴的。性能も普段使いには十分ですし、nanoSIMとeSIMにも両対応。価格も5万円を切る価格だったのも良かったです。

おサイフケータイなど一通り必要な機能があるので、ちょっとコンビニへ行くときなどは、Nothing Phone (3a)だけで出かけることも。

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まとめ

Nothing Phone (3a)
もう少し早くNothing Phone (3a)という結論に辿り着けたような気もしますが、結果良ければOKということで、かなり満足しています。Nothing Phone (3a)を気にいったことで、(4a)や(4a) Pro、(3)も使ってみたくありますが、現状コストと性能とデザインのバランスの均衡点にあるので、ここから動かないハズ…です….

尊敬する「おShinoブ」というブログの影響を受けています。

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