Surface Pro 6・Pixel SlateからiPad 第7世代購入に至った理由、持ち運びにベストなのは?

iPad 第7世代タブレット

iPad 第7世代のセルラーモデルを購入しました。実はここ3ヶ月前くらいにiPad Pro 10.5インチを売却してから、Surface ProやPixel Slateなどを購入し、MediaPad M6 8.4インチも買い、至高の“持ち運び作業端末“を探すべくかなり迷走しました。しかしながら結局、なぜiPad第7世代に至ったのかを紹介します。

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MacBook Proより軽量なデバイスが欲しかった

iPad Pro 10.5
iPad Pro 10.5インチを長らく使い続けてきて、そろそろ手元のガジェットとしては使い古してきたので、今年1月ころに売却しました。

筆者は普段、RやPythonを使ってデータ分析やプログラミングを行うことが多く、それらは基本的にiPadで動作しません。そうしたところに不満を感じており、同じタブレットを持ち運ぶにしてもMacBookで動いているソフトに近いものが動くと良いなと思い、それが出来そうなSurface ProとPixel Slate を購入して試すことにしました。

想像と違った:Surface ProとPixel Slate

  • サイズが大きい(12.3インチ)
  • 思ったよりもタブレットとして使いづらい
  • MacBook Proと立ち位置が被る

まず、想像と違ったのがサイズが大きく感じ、取り回しが悪かった点。もちろん10.5インチからのサイズアップは想定していた点ですが、手に持ったときの重さが思ったよりもあり(Surface Pro:約770g、Pixel Slate:725g、iPad Pro 10.5:490g)、iPadを使っていた時よりも機動力が落ちてしまいました。

Pixel Slate
サイズが大きいのと相まって、Windows, Chrome OS ともにタブレットとしては使いづらく、アプリの豊富さもiPad OSに比べると全然なので、タブレットとして使う上では不便を感じることがしばしば。もちろん、トラックパッドも込みでノートPCライクに使う分には不満がありませんでした。

Surface Pro 6
サイズの大きさとタブレットとしての使い辛さから、メインのMacBook Proとの立ち位置が被るように。SurfaceとPixelの両方にいえることですが、これらにできる作業はMacBookでも可能です。寧ろmacOSに慣れているので作業効率は高め。

結局、「タブレットとしての使いやすさ」や「持ち運びやすさ」といったメリットがなく、電車やカフェなどでサッと取り出して使うといった使い方ができない以上、これらを使う頻度はなくなりました。

純粋なタブレットとしてMediaPad M6 8.4も購入

MediaPad M6 8.4
MediaPad M6 8.4も購入して実際にしばらく使っています。概ね満足ではあるのですが、画面の大きなスマートフォンとしてはという点で、キーボードなどを繋げて作業したくなるかといえばそうではありません。
専用キーボードも10.8インチモデルみたいにありませんし、ペンも使えず。

移動中などに鞄から取り出して、電子書籍や論文を読む分には良いのですが、ブログ書いたりなどアウトプットなどには使えずじまいで、一緒にMacBookを持ち運ぶ結末に。

iPad OSでのポインティングデバイス対応が決め手に

iPad 第7世代
まだ試せてはいないのですが、これまでiPadとSmart Keyboardで作業をする上で不満だった、いちいち画面にタップしないといけない問題が、Magic MouseやMagic Trackpadへの正式対応により解消しそうというのがiPadへの回帰の要因。ノートPCスタイルで使っている時に、ブログ記事を執筆したり、PDFにラインを引いたりとキーボードから手を上げて画面をタップせずともできるようになり、ストレスが減りそうなのが一点。

もう一点としてはMac mini 2018の導入により、リモートデスクトップ経由で自宅の環境にアクセスできる様になったのもポイント。マウス対応で操作しやすくなりそうな上に、ネットさえあればRやPythonがつかえ、PCでしか動作しないソフトが利用できる様になったのも、iPadに戻ってきた理由になります。

今後はブログ執筆や論文を読んだりするのにガシガシ使っていこうと思います。 iPad Pro 11やiPad Air3にしなかった理由は別の記事で紹介したいと思います。


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