「HUAWEI MatePad 10.4」を全くおすすめしていないのに購入した理由

MatePad 10.4コラム

このブログではあまりおすすめしてこなかった「HUAWEI MatePad 10.4」ですが、ついに購入してみることにしました。

当ブログではGoogle Playストアが利用できないことから「MatePad 10.4」を推さず、他のタブレットをおすすめしてきたのですが、なぜ購入するに至ったのかをまとめます。

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5万円で購入できるタブレットを探す

  • ○:IdeaPad Duet Chromebook
  • ○:Galaxy Tab S6 Lite
  • △:iPad 第6世代 / 第7世代
  • ×:MatePad 10.4

iPad Pro 11を手放してからタブレットの無い生活をしていたのですが、電子書籍を読んだり論文を読んだりする用途ではやっぱり必須。秋に出ると噂のiPad 第8世代までの繋ぎとして5万円で購入できるタブレットを探していた所、候補に上がったのは上の5モデルでした。

IdeaPad Duet ChromebookとGalaxy Tab S6 Liteに関しては以前紹介した通り今一番おすすめなモデル。

iPad 第6世代・第7世代に関しては比較的低価格で購入できるものの、使われているCPUがA10とiPhone 7のものとなっており初登場から4年近くが経過。まだまだ使えますが、世代的な古さは気になるので候補からは外れます。ちなみにiPad 第7世代に関しては、少し前に購入して使っていたのもあり、同じデバイスは購入するつもりがなかったため見送りに。

MatePad 10.4に関しては、スペック上のコストパフォーマンスは高いですが、Google Playストアが利用できず、正直まともに使えるとは言い難い状態。気になってはいたものの、購入するというところまでは踏み切れずにいました。

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IdeaPad Duet Chromebook / Galaxy Tab S6 Liteは”面白く”ない

  • Google Playストアは確実に使える
  • 価格・使い勝手に不満はない(はず)

「IdeaPad Duet Chromebook」と「Galaxy Tab S6 Lite」は、4~5万円程度で購入できてしまいますが、特に無難に使えてしまうため、あれこれ試行錯誤したりといった”面白さ”はないだろうというのが感想。

Galaxy Tabには長年培われてきた優れたノートアプリがありますし、PCライクにブログを書くのがメインという人にとってはIdeaPad Duetがおすすめ。これらの2機種は快適に使えるはず。

また、iPad 第8世代を意識すると、予算最大の5万円まで大きくコストを掛けてしまうのは、あまりよろしくないという個人的な理由もありました。

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なぜMatePad 10.4なのか

  • AppGalleryの検証
  • ブログネタ
  • 安価

実用ベースでおすすめするなら「IdeaPad Duet Chromebook」と「Galaxy Tab S6 Lite」が実用上の不満がないはずなので、これを買うべきです。そんな中敢えてMatePad 10.4を購入する理由としてはAppGalleryの検証ブログネタ安価であることの3点。

ファーウェイは現状米国の制裁により厳しい状態が続いており、Google Playストアが使えなくなったり製品生産も危ぶまれたりしています。技術力はありハードウェアのクオリティは依然として高めですが、依然としてAppGalleryはいまいちという話も聞きます。実際にどれくらい使えるのか検証したいというのが1点。ある種ファーウェイなら現状の不満点を改善するのではという見込みもあります。

2点目はブログネタ。MatePadに関しては普通に使える様になるまで色々と苦難が想定されるので、アプリで使う部分・Webで使う部分使い分けや、環境整備、運用方法の一例として紹介して、買う人の参考になればというのもあります。

3点目は安価であったこと。たまたまショップでのポイントが残っていたこともあり、Wi-Fiモデルだと5万円という予算に対してほぼ半額程度になったこと、これだけ安ければ次に買い換える際にも痛手が少なく済む点もポイントでした。

積極的な理由というよりは消極的かつネタ要素が多めですが、到着後何かしらレビューをお届けしたいと考えています。


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