楽天モバイル(MNO)の料金体型発表!4月からのサービスイン「契約する or しない?」

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楽天モバイル(MNO)の料金プランが発表。無料サポータープログラムで既に利用しているわけですが、実際に契約を続けるかどうかをまとめました。

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料金体系まとめ

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料金プランに関しては税別2,980円の1プランのみで、通信できるデータ量は楽天自社回線網では無制限。先行申し込み300万人は1年目の通信量は無料という、無料サポータープログラムが実質1年伸びた様な印象。4月8日まで新規の先行申し込みは始まっており、1年間は無料で使えるためエリア外の人でもとりあえず申し込んでおいても良さそうです。

ただau回線を利用したパートナーエリアでは、最大2GBしか通信できず、それを超えると128kbpsに制限されます。現在楽天自社回線が構築されているエリアも、東京・名古屋・大阪・神戸・京都の大都市圏のみ。それ以外はau回線で賄っている形になります。

通話に関しては、Rakuten Linkアプリを利用した場合、かけ放題無料。インターネット回線を通して通話することができるのがポイント。

契約する or しない?

通信速度・エリアの懸念

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通信速度とエリアに関しては現時点で使っていて不満はありません。楽天モバイルのエリアでない部分については、auにローミングされ問題なく利用可能です。ただ、auのローミングエリアは2GBしか通信できないという問題が。2GBを超えると128kbps制限に。

筆者の住んでいる所は楽天自社回線のエリア内ですが、地下などではすぐにauローミングに切り替わってしまうことがしばしば。職場・住宅がエリア内なら問題ないかもしれませんが、筆者の場合は2GBのパートナーエリア分はすぐに使い切ってしまいそうです

あとは、大都市圏以外快適に使えないという問題も。普段から地方に学会などで足を運ぶ事があり、無料サポーターの間はルーター的な使い方をすることがあったのですが、たったの2GBしか使えないのでそれも無理という展開に。そういった用途ならソフトバンク回線で大容量使える民泊SIMの方が良いかもしれません。

料金

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料金に関しては、1年目無料で、2年目から2,980円と魅力的。しかし1年目無料は300万人限定。しかも注意しないと駄目なのが、新規契約の先行申し込みは既にスタートしているものの、無料サポータープログラムからの変更の場合はサービスインの4月8日まで待たされる点。その間に300万人の枠が埋まってしまったら解約は確実。

契約継続のキーは「300万人」

[2020年最新動向]格安SIM(MVNO)各サービスの公表契約数(回線数・契約者数・利用者数)情報まとめ – モバイルびより

無料サポーターの申込みは4月8日以降ですが、個人的にはおそらくそんなにすぐには300万人に到達しないだろうと予測しています。MVNOとしての楽天モバイルの契約者数が220万人くらいらしく、それらの契約者は以降していませんし、他のMVNOやMNOと比較しても枠が埋まるほど伸びないだろうというのが予測。契約は継続することになりそうです。

1年経過して以降は悩みどころ。メインの回線があり、それを解約して乗り換えるほどか?と言われればまだエリアの面でも安定性の面でも課題はありそうな所。楽天モバイル一本で行くなら料金的にもありだとは思いますが、サブ回線としてなら優秀な回線は他にもあるので、2年目は楽天モバイルの成長度合いと比較しながらになりそうです。

Source:楽天モバイル

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