iOSにも対応!Androidの人気Twitterクライアントに新バージョン「Twidere-X」登場・ベータテスト参加方法

Twidere-Xスマートフォンのニュース

Android向けに出ていたTwitterクライアント「Twidere」ですが、新たなバージョン「Twidere-X」の登場しました。現在はまだベータ版。また、これまではAndroidのみでしたが、iOS版も用意されています。

現在ベータテストを開始しており、iOSユーザーはベータ版のアプリケーションを試すことが可能です。

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Twidereとは

Twidere
TwidereはAndroid向けに存在するTwitter/Mastodonクライアント。シンプルなUIでありながら、複数アカウントに対応したり、テーマカラーやフォントサイズやリンクの表示など細かなポイントを設定したりすることも可能。カスタムできるポイントが多く、根強い人気のあるアプリです。


「Twidere-X」ではまだベータ版のため、それほど設定できる部分は多くなく始まったばかりという印象。しかし、Twidereの成熟具合や、AndroidとiOSで同一の機能を提供すると発表していることから考えると、今後の発展はかなり楽しみです。

Androidユーザーの場合、ベータ版を試す前に「Twidere」を試して、どんなアプリか感覚を掴んでおくと良いかもしれません。

ベータ版のテスト方法

iOS版

追記:Twidere-XのGitHubページのPublic Betaの部分に、Twidere-XのTestFlightリンクが用意されています。Telegramをインストールすることなく試すことが可能です。(情報提供ありがとうございます。)


iOS版の場合、手順は少し複雑です。まずTelegram(メッセンジャーアプリ)をインストール。インストール後上記のツイートのリンクをクリックし、Telegram上のTwidereグループに参加します。

Twidere-X
そこで公開されているリンクをクリックすると、デベロッパがアプリのリリース前にベータテストを配布するためのApple公式App「TestFlight」をインストールすることを求められます。「TestFlight」のインストールが完了したら、あとは同じページにあるTwidere-Xの「テスト開始」ボタンをタップしてインストールするだけ。

Android版

Twidere
Androidアプリは、Google Playストアにベータ版が公開されているので、特に複雑な手順を踏むこと無くダウンロード可能です。

Google PlayストアからTwidere-Xのベータ版をダウンロード

Source:Twidere

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