ファーウェイ・ジャパン「FreeBuds 4i」発表!1万円以下で買えるノイズキャンセリングイヤホン

HUAWEI FreeBuds 4iオーディオのニュース

ファーウェイ・ジャパンは「HUAWEI FreeBuds 4i」を発表しました。ノイズキャンセリングに対応し、市場想定価格9680円で4月20日より発売開始になります。

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Amazonでの販売価格は8,800円。今なら価格下に800円OFFのクーポンが登場しており、8,000円で購入できます。ブラックとホワイトに関しては既に発売されており、レッドに関しては5月15日に発売予定です。

廉価版FreeBuds Proな4i

HUAWEI FreeBuds 4i
全体的なデザインは、前モデルの3iではなく、Proシリーズのものを継承しています。しかし、うどんの部分は少し長いように見ますし、角張ったデザインではなく丸みを帯びたデザイン。この辺りはProとは異なる点です。

FreeBuds 4iはノイズキャンセリングと外音取り込みに対応

HUAWEI FreeBuds 4i
アクティブノイズキャンセリングと外音取り込み機能に対応しています。Proでは大幅にノイズキャンセリング性能が向上していたことを考えると、4iでもアップグレードが期待できます。

10mmのダイナミックドライバーを搭載

HUAWEI FreeBuds 4i
10mmのダイナミックドライバーを搭載。大きさはFreeBuds 3iと同じで、Proより1mm小さくなっています。この辺りは実際聴いてみないとなんとも言えませんね。

FreeBuds 4iは3iの弱点を改善できているか

HUAWEI FreeBuds 4i
FreeBuds 4iは、2020年6月に発売開始されてFreeBuds 3iの後継モデルにあたります。FreeBuds 3iは発売当初1.6万円(現在は1.3万円)という価格でしたが、4iは半額近い値段の8,800円で発売されます。

前モデルのFreeBuds 3iは、ノイズキャンセリングはちょっと物足りないレベル、音質も低音しっかりめでした。FreeBuds 4iでは値段が大幅に下がり、デザインも刷新されているので、どのように改善されているか気になるところです。

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