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iPhoneを「メルカリ」ではなく、中古ショップ「じゃんぱら」で売る:店舗買取は楽

じゃんぱら コラム

しばらくの間使った「iPhone 11」を、中古商品をメインに扱っている「じゃんぱら」で買取に出してきました。今までガジェットを売るなら、メルカリなどのフリマサイト一択でしたが、今回は敢えて「じゃんぱら」でへ。

中古ショップ店頭で、買取査定が終了するまでの流れや、メルカリ(フリマサイト)と中古ショップどちらを使うべきか紹介します。

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iPhone 11をじゃんぱらで買取り

査定完了までの流れ

  1. 店頭に商品を持ち込む
  2. 本体の傷の状態についてチェック
  3. 査定額を伝えられる:動作チェックで問題なかった場合はこの額に
  4. 査定額に納得すれば、書類にサイン:基本的にこの後やっぱやめたはナシ
  5. 動作チェック:50~1時間程度
  6. 査定金額を受け取り

店舗で、買取に出したい旨を伝え、査定開始。すぐに傷や付属品などをチェックされ、査定額を呈示されます。ここでの査定額は、動作チェックの後、問題なければ最終的に買い取ってもらえる価格。この価格に納得すれば、書類にサインして、正式に査定が開始します。大体50~60分程度で動作チェックが終わり、店舗に戻ると、査定額を支払ってもらえます。

動作チェックの間は、店舗の外に出てて問題なく、後日受け取ったり、銀行振込も可能。

実際の査定額は?

じゃんぱら

  • 付属品ナシで1,000円減額
  • 小キズと傷で、15%減額
  • 火曜日の5%アップキャンペーンを利用
  • 買取上限4.8万円→約4.2万円

iPhone 11の最終的な売却価格としては大体4.2万円。火曜日がじゃんぱら会員なら5%アップキャンペーンらしく、それで少し買取価格が上がりました。一つ、明らかにわかる傷がディスプレイにあったので、それが価格に響きました。

中古相場が5万円〜、メルカリなどでは4.5~6万円程度で取引されていることを考えると、かなり妥当なラインで売却できたといえるでしょう。取引メッセージを送ったり、売れるかどうかやきもきしている時間がなく、かなり手間や時間で効率化できたと言えます。

店頭買取に出す際の注意点

  • 付属品の有無はそれほど響かない(じゃんぱらで1,000円程)
  • 本体の小キズ・傷は、しっかり見られる(何%か減額される)
  • 初期化をちゃんとしておく(iPhoneを探すをOFFなど)
  • キャンペーンを利用する

付属品の有無はそれほど買取にには響かない模様。もちろんあるに越したことはありません。

傷はしっかりとチェックされるので、店舗での売却を視野に入れるなら、フィルムやケースはちゃんと装着しましょう。査定の前にはiPhoneを探すをOFFにするなど、初期化をちゃんとしておかないと、査定がスムーズに進まないので注意。

メルカリ or 中古ショップのメリット・デメリット

実際メルカリと中古ショップを両方使ってみて、メリット・デメリットを紹介していきます。

フリマサイト(メルカリなど)のメリット・デメリット

フリマサイトのメリット
  • 中古ショップの買取価格より高い
  • 商品状態は、シビアすぎない
フリマサイトのデメリット
  • いつ購入されるかわからない
  • 入金まで時間がかかる
  • 購入者の対応が悪い可能性

基本的に、メルカリなどのフリマサイトを利用するメリットとしては、売却価格が高い点。商品の状態や種類にもよりますが、送料や手数料を差し引いても、1万円近く高く売却することは可能です。中古ショップで二束三文で買い叩かれる商品であっても、買い手がいれば損をせず売却することができます。購入する側でも何回か使ったことがありますが、商品状態はちゃんとした中古ショップ程ではない様に感じます(ショップによってはランク付けがひどい所もあります。)。

iPhone 12 mini メルカリ

メルカリより


例えば、iPhone12 miniの場合、じゃんぱらなら中古買取上限5.9万円ですが、メルカリなどを見ていると7~8万円程度で取引されており、中古ショップより高値。商品状態もは大事ですが、中古ショップ程、厳密では無いのもメリットです(商品説明に明記がある方が誠実ですね)。

デメリットとしては、いつ購入されるかわからない点と、入金まで最低でも1日2日はかかる点、あとは購入者が必ずしも良い人とは限らない可能性の3点があります。ここ1, 2年に販売されたiPhoneの場合は取引が活発ですが、需要がなかったり他の商品に埋もれたりしてしまうとなかなか売れません。価格や商品画像、説明などで競争力をもたせる必要があります。

中古ショップのメリット・デメリット

中古ショップのデメリット
  • 買取価格がだいたい分かる
  • 即日入金される
中古ショップのデメリット
  • 「傷」はシビアに見られる
  • フリマサイトより価格は落ちる

逆に、中古ショップのメリットとしては、買取価格が決まっている点。売却前にどれだけの価格で売れるのかわかります。また、買取査定が終われば、即日現金を手渡ししてもらえるのもメリット。早く現金化したい場合はこちらがおすすめ。

デメリットとしては、「傷」に関してはかなりシビアにチェックされます。フリマサイトでは「目立った傷や汚れなし」で取引されているものでも、中古ショップだとBランクくらいに評価されることもあります。

どこで買い取ってもらうべきか

  • メルカリ(フリマサイト):ちょっとでも高く売りたい
  • 中古ショップ:早く現金化したい。取引の面倒さが嫌

メルカリ(フリマサイト)に関しては、時間的な余裕があって、ちょっとでも高く売りたいという場合におすすめ。中古ショップに関しては、査定に出したその日に売却することが可能なので、早く現金化したいと思ったり、個人間取引でのメッセージのやり取りが面倒だったりする場合は、非常におすすめ。

これまで、価格の観点から中古ショップで売却しましたが、買取価格もそこまで悪くなく、別の用事を済ませるついでに行うことができたので、圧倒的に楽でした。メルカリなどで売れなくて困っている場合は、中古ショップで買取という選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。


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