USキーボードをほとんど使用したことがないにも関わらず、見た目の可愛さに惹かれて「Nuphy Air 60 V2」を購入しました。
言語切り替えで、いちいち「Ctrl + Space」を押すのが面倒に感じ、CapsLockを1度押すだけで解決することにしました。
VIAを使ってマクロを割り当てる
筆者が辿りついたのは、VIAというキーマッピングソフトを使い、CapsLockに「Ctrl + Space」を割り当てることでした。
NuPhyのVIAを使ったキーマップ変更方法について解説
2023年にリリースされたAir「v2」やHalo「v2」、Gem80などの最新シリーズはQMK/V...
VIAを使える用にするまでは、上記のリンクの記事が非常に詳しいので、それに従って設定します。
VIAが使えるようになったら、CapsLockキーに MACROを割り当てます。
M0のMACROに”{KC_LCTL, KC_SPC}”と記載するだけ。キー入力でマクロを記録しようとしたところ、OSの言語入力切り替えが先んじて反応してしまうため、コードで記載しました。
Basic Keycodes | QMK Firmware
Documentation for QMK Firmware
VIAにもリンクが貼ってありますが、キーコードは上記のサイトを参考にAliasesの部分を記載しましょう。
人によってどのキーを言語切り替えに割り当てると使いやすいかは異なると思いますが、筆者はCommandの使用頻度が高くCapsLockは全くといっていいほど使わないので、使用頻度が低いキーを割り当ててみました。
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