※記事中に含まれるリンクからアフィリエイト報酬を得ることがあります。
※記事中に含まれるリンクからアフィリエイト報酬を得ることがあります。

MacでNuphy Air60 V2(USキーボード)の言語切り替えを一つのキーで行う方法

Nuphy Air60 V2 Tips

USキーボードをほとんど使用したことがないにも関わらず、見た目の可愛さに惹かれて「Nuphy Air 60 V2」を購入しました。

言語切り替えで、いちいち「Ctrl + Space」を押すのが面倒に感じ、CapsLockを1度押すだけで解決することにしました。

スポンサーリンク

VIAを使ってマクロを割り当てる


筆者が辿りついたのは、VIAというキーマッピングソフトを使い、CapsLockに「Ctrl + Space」を割り当てることでした。

NuPhy Air75v2/Air60v2のVIAを使ったキーマップ変更方法
2023年にリリースされたAir75v2/Air60v2は、QMK/VIAに対応しているため、プログ...

VIAを使える用にするまでは、上記のリンクの記事が非常に詳しいので、それに従って設定します。

キーマップ変更ソフトでの操作
VIAが使えるようになったら、CapsLockキーに MACROを割り当てます。

キーマップ変更ソフト
M0のMACROに”{KC_LCTL, KC_SPC}”と記載するだけ。キー入力でマクロを記録しようとしたところ、OSの言語入力切り替えが先んじて反応してしまうため、コードで記載しました。

Basic Keycodes | QMK Firmware
Documentation for QMK Firmware

VIAにもリンクが貼ってありますが、キーコードは上記のサイトを参考にAliasesの部分を記載しましょう。

人によってどのキーを言語切り替えに割り当てると使いやすいかは異なると思いますが、筆者はCommandの使用頻度が高くCapsLockは全くといっていいほど使わないので、使用頻度が低いキーを割り当ててみました。

コメント