【レビュー】AirPowerが開発中止なのでオシャレなApple Watch充電スタンド「elago W2 STAND」を買った!

Apple Watch スマートウォッチ

iPhoneだけでなくApple WatchやAirPodsなどを充電できることで注目を集めていた、Appleのワイヤレス充電マット「AirPower」ですが、開発中止との報道が

発売されなかったので、新しく現在販売されている製品で充電環境を整えてみることにしました。まずはApple Watchから。

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これまでの問題点

Apple Watch

癖が強い。


現在のApple Watchの充電環境です。基本的に机の上にある電気スタンドのUSBポートから電源をとっています。

Series 2のものを使用しているときは問題なかったのですが、Series 4の物はケーブルに付いている癖のせいで、時折上の画像の様に跳ねていることがしばしば。Apple Watchを載せれば重みで沈みますが、あまりスタイリッシュとは言えません。

Apple Watch
純正の充電スタンドもありますが少し幅を取る上に、お値段もお高め。付属のApple Watchの充電ケーブルを利用しないのは良い点ですが、高いコストを払って導入するメリットは僕には無いなと思いました。
そこで考えたのが、既存のケーブルを利用するタイプのスタンド。こちらの場合MFi認証に対応の有無も確認する必要はなく比較的安くすみます。

ヨドバシカメラで見つけた

Apple Watch
ヨドバシカメラで見つけた「elago W2 STAND」という製品。1,720円と安くオシャレ。

elago W2 STAND
カラーバリエーションもジーンインディゴ、ダークグレイ、ブラック、ホワイト、レッドと5種類もあり豊富。

開封して使ってみた。

elago W2 STAND
中に入っていたのはスタンドのみ。スタンドはシリコン素材で手触りは滑らか。少しホコリが付きそうな印象はあります。

elago W2 STAND
こんな感じで後ろにはケーブルを通す穴が空いています。

elago W2 STAND
実際に通して見た状態が上の写真。充電台にWatchを置かない状態だとツートンカラーぽくなっていてオシャレ。

elago W2 STAND
残念だったのが側面の処理で、シリコンのつなぎ目が見えてしまっているのが非常に惜しいです。

elago W2 STAND
使ってみた状態がこちら。上述の様に少し残念な点はあるものの、2,000円以下で充電環境をキレイに整えることが出来たので満足。既存のケーブルを利用するタイプは汎用性が高いですし、高い充電器を購入するよりはオススメな気がしています。


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