【まとめ】「Pixel 4」や「Pixelbook Go」「Pixel buds」「Nest Wifi」などが発表!価格や情報をおさらい

madebygoogle スピーカー/イヤホン

 Googleから10月15日に、「Pixel 4」シリーズや「Pixelbook Go」、左右独立型のワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」、スマートスピーカー「Google Nest mini」、Wi-Fiルーターの「Nest Wi-Fi」が発表され、ゲームストリーミングサービスの「STADIA」の開始日がアナウンスされました。

この記事では全体的なおさらいをしつつ、日本でのサービスの有無や価格などをまとめていきます。

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ゲームストリーミングサービスの「STADIA」

STADIA
既に発表されていたゲームのストリーミングサービスの「STADIA」は11月19日から、14か国でスタート。日本は含まれていません。グラフィックの処理がサーバ側で行われるため、手元のパソコンやスマホなどの処理性能はYouTubeを見れる程度で十分。Chromecastを繋いだテレビ、デスクトップPC、ノートパソコン、タブレット、スマホ問わずに利用できるのが魅力。既存のゲームコントローラーも利用できますが、専用の「Stadia Controller」(69ドル)を利用するとこれ自体がWi-Fi接続し、より低遅延で遊ぶことが可能。

価格はSTADIA Proプランが、一部タイトルが遊び放題買い切りタイトルが割引され、4K60fpsで遊べ、音声はサラウンド(5.1ch)で月額9.99ドル(約1,087円)。
Stadia Baseプラン2020年以降には買い切りタイトルのみ遊べる1080p60fpsでステレオサウンド(2ch)で無料(ゲームソフトの料金は未発表)。

ゲームを遊ぶためのコストが、ほとんどコントローラーを用意するだけと、従来の一般的なゲーム機よりも少なくなり、家でしかプレーできないといった場所の制約から解放されます。筆者自身ゲームは好きですが、ゲーム機を買っても忙しかったり、ゲームのスイッチを押して起動するのが煩わしく、1か月以上放置するといったことがざらにありました。こういったサービスがあれば、なにか物足りなく面白くないスマホゲームの欠点を補いつつ、コントローラーがあれば、家の中だけでなく、出張先などでの暇な時間に遊んだりできるのが非常に魅力的ですね。

左右独立型イヤホン「Pixel Buds」

Pixel Buds
左右独立型ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」は、「Hey, Google」の呼びかけでGoogleアシスタントを呼び出したり、骨伝導マイクがあり正確に話していることを正確に拾うことも。カナル型イヤホンになり、価格は179ドル(約19,465円)。

Pixelbook Go
ケースやイヤホンは片手に収まるくらいにはコンパクト。AirPods(17,800円から)やMicrosoft EarBuds(249ドル,約27,071円)、AmazonのEcho Buds(129.99ドル, 約14,133円)などとともに、各社左右独立型イヤホンが出そろってきた格好になります。

Pixel 4/Pixel 4 XL

Pixel 4
Pixel 4/Pixel 4 XLは、Snapdragon855・RAM6GB搭載。Pixel 4が5.7インチ(FHD+, OLED )、XLが6.3インチ(QHD+, OLED)でリフレッシュレートは90Hz。指紋認証はなく顔認証のみで、カメラは1220万画素 + 1600万画素(望遠)の構成で星空を撮影した作例も出されていました。「Motion Sense」と呼ばれるジェスチャー機能で曲送りなどの操作が可能なものの、日本ではセンサーの都合上すぐには利用できず2020年春まで待つ必要あり。旅行した先の国などによって使えるかどうかが変わるので(GPSで判断?)、その国の法規次第と言えそうです。 カラーバリエーションはClearly White、Just Blackとlimited editionのOh So Orangeの3色。

Pixel 4
価格はPixel 4が799ドル(約86,827円)、Pixel 4 XLが899ドル(約97,700円)から。日本向けにはeSIMにも対応し、Felicaも対応。

日本にもきて欲しかったPixelbook Go

Pixelbook Go
Pixelbook Goは、Pixelbookからデザインが新たになりマグネシウム合金のChromeOS搭載13.3インチノートPC。第8世代Coreプロセッサー(Core m3/i5/i7)搭載でRAM8GB/16GB、ストレージは64/128/256GB。キーボードは静音仕様でバックライトあり、厚さは13.4mmでMacBook Proよりも薄くなっており、カラーバリエーションはJust BlackとNot Pinkの2色。

Pixelbook Go
Pixelbook登場時から思っていましたが、今回も日本では販売されません。価格はCore m3/RAM8GB/64GBモデルが649ドル(約70,545円)、Core i5/RAM8GB/128GBモデルが849ドル(約92,285円)、Core i5/RAM16GB/128GBモデルが999ドル(約108,590円)、Core i7/RAM16GB/256GBモデルが1,399ドル(約152,066円)になっています。最上位モデルのみディスプレイが4Kで、それ以外はフルHDになっています。重量は1061g(フルHD液晶)または約1090g(4K)。

CrostiniによるLinuxアプリケーションを使ったりAndroidアプリが使えたりなど、持ち出しに使うノートパソコンとして国内ででたら買おうかなと期待していただけに、現時点で出ないのは少し残念。

Google Nest Mini/Nest Wifi

Google Nest mini
「Google Home mini」の後継となるコンパクトなスマートスピーカー「Nest Mini」と「Googel Wifi」の後継のWi-Fiルーター「Nest Wifi」も発表。
「Nest Mini」は音量音質が強化された小型モデル。カラーは4色展開でChalk、Charcoal、Coral、Aqua。周りの音に合わせて音量調節する機能も追加され、うるさい状況でも音声が聞き取りやすくなっています。価格は49ドル(約5,326円)。

Nest Wi-Fi
「Nest Wifi」は家庭内にメッシュWi-Fiを構築することを目的としており、ルーター本体は穴のないホワイトのデザイン。ポイントは穴のあるデザインでSnow、Sand、Mistの3色。Nest Mini同様のスマートスピーカー機能もあり。

メッシュWi-Fiにすることで、家全体どこでも繋がるネットワークとして利用できる他、一つのルーターにかかる負担も分散させることができ、より快適なネットワークを構築できます。スマホやタブレットだけでなく、ゲーム機やプリンターなど家庭内にあるデバイスはかなり多め。今やスマホを一人一台持っている時代なので、家族の数が増えるほど、メッシュWi-Fiの効果は期待できそうです。価格は149ドル(約16,195円)から

統一感のあるシンプルさを家庭に

発表会全体、発表された製品全体に統一感とシンプルさがあり、今ある製品をすべて統一して”Google”一色な環境を構築したいなと思わせるほど。国内で販売されないものもあったり、今ある環境から乗り換えるのはコストがかかるのですぐにとはいきませんが、Nest WifiやPixel 4などは実際に購入すると、簡単にオシャレかつ便利になりそうなのがイメージでき、導入をかなり真面目に考えています。

Source:Cnet| Engadget Japan| Google 1|Google 2|Google 3|Google 4|Google 5|YouTube

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