研究論文を読むために「Kindle Oasis 2017 第9世代」購入、第10世代(2019年)ではない理由

Kindle Oasisタブレット

研究している中で読んでいる文献を増やすために、「Kindle Oasis」(広告なし・32GB・3G Wi-Fi)を購入してみました。

第10世代(2019)モデルが出ている中で、なぜあえて2017年モデルを買った理由を紹介します。

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論文読むためのKindle Oasis

  • PDFの論文用に画面サイズが必要
  • 動作性能の向上
  • 雑に扱える
  • 手持ちのPaperwhiteは7年落ち

2012年モデルのKindle Paperwhiteは持ってはいたのですが、流石に7年落ち。本や漫画をダウンロードして読む分には十分利用できますが、内蔵メモリが4GBくらいしかなく保存できる書籍の数に限りがありますし、PDFなどを開くとき動作も緩慢になってきたと感じるので、最近の製品を購入することにしました。

2017年と2019年モデルは差があまりない

Kindle Oasis
Kindle Oasis自体は、第9世代(2017年)と第10世代(2019年)にはあまり差がありません。デザイン、画面サイズやMicroUSB、防水等には差はそのままで、バックライトの数が増え、25段階の色調調整機能、4G対応したくらい。
正直なところ色調調節と4G対応に魅力が見い出せなければ、新品なら第10世代モデルしかありませんが、中古なども視野に入れているなら第9世代モデルもありだと思います。

新品である必要がない

Kindle Oasis
新品である必要はなかったというのもあります。まずは普段の使用においてという点。筆者の主なKindleの使用シーンは、カバンからiPadを取り出すのが面倒くさい状況でさっと取り出して読んだりするのが主。じっくり腰を据えて読むというより、移動中や休憩に立ち寄ったカフェなどで、サクッと本や論文に触れるというのが目的。勿論壊さない様には使いますが、雑に扱う場面も多くあります。

次はコスト面。Kindle Oasisの最安値(広告あり・8GB・Wi-Fiモデル)は29,980円。広告なし・32GB・Wi-Fiモデルだと34,980円。それに4Gをつけると40,980円になってきます。5年使うと考えても、1年あたり6000円から8000円程度になる計算。3万円ともなると少し良い感じのミッドレンジスマホが買えてしまうのでグッと購入へのハードルが上がります。
一方で、旧モデルだと中古で2万円前後なので、ランニングコストもぐっとさがり、手も出しやすくなります。

筆者としては基本的な動作性能の差がなく、表示も変わらないのであれば、通学や散歩などの日常生活に持ち運んで使う上で、落としてしまったり水に濡れたり雑に扱うことも考えるとわざわざ新品を狙うより、中古で様子見して良ければ次のモデルに新モデルを買おうと決め、中古の第9世代(2017)の3G+Wi-Fiで32GBのモデルをチョイス。実際約2万円で購入できました。

新型Kindle Oasis(2019)を徹底レビュー 前モデルからの進化点、買い換えるべきかをチェック
アマゾンの電子書籍リーダー「Kindle」シリーズの最上位モデルが「Kindle Oasis(キンドルオアシス)」です。今回は、第10世代にあたる新モデルが登場したのでレビューします。1つ前のモデル(第9世代)とも詳しく比較していきます。

↑2017年モデルと2019年モデルの詳しい比較はこちら

普通に買うならPaperwhiteがおすすめ


おそらく画面サイズとデザインにこだわらないのであれば、Kindle Paperwhiteがおすすめ。画面サイズが7インチ→6インチになるものの、ストレージの容量は変わらず、防水もあり、価格は最安値13,980円から。一番高い、広告無し・32GB・4G Wi-Fiモデルでも22,980円とかなりお手頃。
普通のKindle本や漫画を読むならこっちで十分な気もしています。


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