「iPad Pro・iPad Air第3世代・10.2インチiPad」のおすすめキーボードはSmart Keyboard or Magic Keyboard?

Magic Keyboardタブレット

iPad ProやiPad Air(第3世代)だけでなく、最近は廉価モデルの10.2インチiPadもSmart Keyboardに対応しました。

しかしSmart Keyboardは普通に購入すると1.7万円と高く、少しでも安くしたいのであればMagic Keyboardやサードパーティ製のBluetooth接続のキーボードが視野に入ってきます。今回はそれらのうちどれがおすすめか検討していきます。

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Smart Keyboardという選択肢

iPad Pro
Smart Keyboardの一番の利点はiPadと物理的に接続可能な点。Bluetoothキーボードと違いバッテリー切れやペアリングの接続切れを気にする必要はありません。
キーボードがスタンドにもなるので持ち運びの際もかさばりませんし、新幹線などで動画を見るのも楽、カバーを開けてすぐ文字を打ち込んだり膝上での文字入力が可能な点もメリット。

デメリットとを挙げるなら、タブレットスタイルでの利用機会が多い場合カバーの分厚さが難点。キーボード部分に厚みと重量があるので、折り返してタブレットの様に使うのは大変。ケースなどもつけているとより野暮ったくなってしまいます。タブレットスタイルで使うなら外した方が良いですね。ただ、マグネットで着脱なので、サッと行うことはできます。

Magic Keyboard(Bluetoothキーボード)を利用する場合

Magic Keyboard
キーサイズはSmart Keyboardよりも大きくなるので打ちやすさは格段に向上します。入力に関しても英数キーやかなキーは勿論のこと、ファンクションキーに印字されている明るさキーや音量キーなどもMac同様に使用することができます。
またiPad本体に直接接続にしないので、タブレット単体での利用やApple Pencilで絵を描いたり、タブレットスタイルでの使用が多い場合には扱いやすいですね。

デメリットは、スタンドまたはSmart Cover的なものが必要なところと、キーボードが一体型ではないので持ち運びがかさばる点ですね。膝上での使用は勿論できません。キーボードの金属部分でディスプレイや背面を傷つけない様に、ある程度気を使う必要があります。

「入力シーンとコスト」が大事

まずは、自分の入力にシーンに合わせるのがいいでしょう。座っている環境だったり機動性を重視するのであればSmart Keyboardしか選択肢がありません。カフェなど持ち運んで出先で取り出してペアリングを気にせずサッと使えるのは魅力です。

逆に机などがある状況であったり、ゆったり文字入力できるのであればMagic Keyboardやサードパーティ製のキーボードも視野に入ります。そもそもタブレットとして利用や、Apple Pencilを使うことが多く、キーボードの使用頻度がたまにである場合もMagic Keyboardなどがオススメですね。

もっともコストの問題もあります。Smart Keyboardは18,868円、Smart CoverとMagic Keyboardの組合せだと6,030円+10,384円で16,414円になります。サードパーティ製のキーボードにするならコストはもっと下がります。

実際に全部使ってみた感想としては、とにかく入力頻度が多い場合はSmart Keyboard、それほど使うかどうかわからない場合はMagic Keyboardをチョイスするのが無難な様な気がしています。iPad Proを使ってブログや原稿をガンガン書いていたときは前者が圧倒的に便利でしたし、MacBookで書くようになってからタブレットとしての利用が増えたときは後者の方が便利でしたね。


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