【2回目】楽天モバイルでeSIM→nanoSIM交換:手続き時間の短縮・おすすめの運用方法

楽天モバイルガジェット

iPhoneのeSIMとしてこれまで楽天モバイルを使用してきたのですが、再びnanoSIMに切り替えてきました。eSIM特有の問題と、iPhoneでドコモ回線のサブとして楽天モバイルを利用するのはあまりよくなかったのでその理由なども紹介していきます

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2度めのnanoSIMへの切り替え

  1. Rakuten Mini →
  2. iPhone XS →

nanoSIMに切り替えるのはこれが初めてではなく、2回目。1回目はRakuten Miniを売却する時にnanoSIMに切り替え、そこからiPhoneで利用できるようになったので再度eSIMにもどしています。しばらくはiPhoneのデータ回線として利用してきたのですが、不満が溜まりまくったので、再びnanoSIMに戻し、いろいろなデバイスで利用できるようにしました。

eSIMは移行するのに3,000円かかりますが、nanoSIMは一度発行してしまえば、タダで移行し放題なのが良いところ。

  • 手続きは早い:10分程度
  • 開通済みにして手渡し

1回目ではシステムエラーなどでかなり待たされたのですが、2回目は本人確認が済むと10分程度で発行してもらえました。また、実際に店員さんが店のスマホで開通をした上で、SIMを渡されるので、こちらで開通に失敗するという手間が減らされる様になっていたのは良いところです。

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iPhoneのeSIMとしておすすめしない理由

  1. 「エリア」:そこまで広くない・通信が安定しない
  2. 「データが余る」:メインの回線のデータが余る

不満の理由としては、「エリア」と「ドコモ回線のデータが余ったこと」。1つ目の「エリア」に関してはまだまだ発展途上。電波が届く場所、特に都会ではある程度整備されてきていますが、地上から地下を行き来する時やビルの奥まった部分は電波が届かず、通信できないタイミング発生。ドコモ回線であればちゃんと使えるのに、楽天だと使えないところも多くストレスがたまります。また圏外になったりすると、発熱したりその分バッテリーを消費するのも良くないところ。

ドコモ

前月の20GBのうち12GB分が余り、繰越


2つ目の理由としては、メインの「データ量が余る」点。メインのドコモの回線は毎月20GB使える回線ですが、自粛期間に関係なく、普通に活動しているときでも使いきることきでも、5GB程度余ることがしばしば。そんな状態で楽天回線を主に使うと、ドコモのデータ通信量は余るばかり。正直なところ回線代を払っているのが無駄になったりもします。
有料で快適な回線があるにも関わらず、わざわざ無料の楽天回線をiPhoneで使う必要はないと思い、メインスマホのiPhoneの回線はドコモ回線に一本化することにし、eSIMからnanoSIMに変更してきました。

おすすめ:格安SIMとの組み合わせ

  1. 格安SIMの遅い時間帯(12時/18時)をカバー
  2. 一年後有料になっても、総額は安い!

ドコモ・au・ソフトバンクユーザーに関しては、データ量が少ないといった用途以外では、楽天回線を使うことはおすすめしません。筆者がおすすめするのは格安SIM(MVNO)ユーザーは、楽天回線と併用すると快適に過ごすことができます。

楽天モバイル
実際、IIJmio(ドコモ)と楽天モバイルのSIMをAndroidスマホに挿して使っていますが、格安SIMを使っていて一番遅くストレスのある時間帯(12時や18時)に楽天回線を利用すると快適に通信可能。

IIJmio 楽天モバイル
料金に関しても、例えばIIJmioの音声通話機能付きSIMは3GBで1,600円(税抜)、一年目はこれだけ。2年目は楽天回線分の2,980円(税抜)が加算されて、4,580円(税抜)になります。楽天の自社回線エリア外でも5GBは利用することが可能。MVNOの遅い時間でも補う分には5GBでも十分ですし、1年経過すれば今エリアではないところでもエリアになる可能性は高め。1年間は無料で利用できるのでエリアの拡大状況を確認しながら利用していくことができます。

また、もっとデータ容量(ギガ)が欲しい人は、一年目はMVNOのデータ量が多いプランと楽天モバイルを併用、二年目はMVNOのプランを落として楽天モバイルをメインに使うなんて方法もありますね。

通信速度がちょっとイマイチな格安SIMと、エリアがこれからな楽天モバイルをうまく組み合わせることによって、安く・快適に使える回線として運用していけそうです。

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