【レビュー】Galaxy Tab S6 / S7用に「MOFT X」を買うなら、不安定だけどminiサイズがおすすめ

MOFT X タブレットスタンド miniレビュー

タイトル通り、Gallaxy Tab S6やS7のスタンドとして、MOFT Xを装着するのであれば、9.7インチ以上のタブレットに対応した「MOFT X タブレットスタンド」よりも、「MOFT X タブレットスタンドmini」がおすすめです。

Book Cover Keyboardと併用も可能な上に、縦置きでSペン収納部分が邪魔という問題も解決してくれます。

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なぜMOFT Xが必要か?

Galaxy Tab S6
Galaxy Tab S6やS7にはBook Cover KeyboardやCaseが販売、それらにはスタンド機能も含まれているため。横に向けて使用するのであれば全く問題ありません。

Galaxy Tab S6
しかし、縦向きに使うことがあるなら話は別。Book Cover Keyboardのペン収納部分の出っ張り、Sペンで文字を書く際に不要な傾斜がついてしまうため非常に邪魔。画面が水平になって欲しいにも関わらず、カバーのせいで余計な角度が付き、Sペンのライティング体験が損なわれてしまいます。

しかもGalaxy Tab S6の場合、カバーと本体がマグネットでくっつくのではなく、粘着質な素材で引っ付けるタイプ。一応貼って剥がしてが繰り返しできるようになっていますが、かなり強力なため、ペンを使うときだけ外すこともできません。

しかし、カバー部分を外してしまうと、Keyboardを使うときに貼り付けないと行けなくなるので不便。そこでタブレットに常時貼り付け可能で、水平にもなるスタンドとして白羽の矢がたったのがMOFT Xシリーズです。

MOFT X タブレットスタンド “mini”な理由

モデル
Galaxy Tab S6159.5mm
Galaxy Tab S6165.3mm
MOFT X タブレットスタンド150mm
MOFT X タブレットスタンド mini116mm

MOFT Xには様々なサイズ展開が存在します。大きくわけて、スマホ用、タブレット用、タブレットmini用、PCサイズ。Galaxy Tab S6は10.5インチサイズなので、タブレット用がベストに見えますが、Sペンのことを考えるとそうとも言えません。

MOFT X タブレットスタンドminiをおすすめする理由としては、タブレット本体とMOFT X自体の横幅の問題がです。Galaxy Tab S6の横幅は159.5mm、Tab S7でも165.3mmになっています。それに対しMOFT X タブレットスタンドの横幅は150mm、タブレットスタンドminiは116mmになっています。

MOFT tablet stand mini
一見すると問題がなさそうにも見えるのですが、Galaxy Tab S6/S7は背面にSペン充電用の接点が用意されています。通常サイズのMOFT Xだと確実にペンの充電部分と被るので、ペンを使用する場合、充電や引っ付けて置くことが不可に。

これはS7でも同様らしく、TwitterでGalaxy Tab S7に貼り付けて使っている人を見かけましたが、ペンのスペースに被る上に、スタンド状態にしたときに中央に来るようにすると上部がはみ出るようです。

ということでGalaxy Tab S6やS7でMOFTシリーズを使うのであれば、MOFT X タブレットスタンド miniがおすすめ。

MOFT X mini を試す

開封・MOFT X本体編

MOFT X タブレットスタンド mini
パッケージは中から商品が見えるタイプ。

MOFT X タブレットスタンド mini
裏面には装着の仕方や、縦横それぞれの場合の角度のバリエーションが紹介されています。縦画面はTwiterやInstagram、TikTokを眺めるときなどに非常に便利。

MOFT X タブレットスタンド mini
材質はファブリック素材。内部はマイクロファイバー調の素材です。ファブリック素材ですが、ある程度硬質さもあり、強度も高そうな所。

MOFT X タブレットスタンド mini
タブレットにはこの粘着質なシート部分で接着します。筆者はこれまで勘違いしていたのですが、この商品一回貼って終わりではなく、繰り返し貼って剥がせる特殊な粘着シートで500回貼り直しが可能。

これまで5回程貼り直しをしてみましたが、粘着力が落ちる気配はありません。剥がす際に力を入れすぎて、タブレットやMOFT Xを曲げないように注意は必要です。

MOFT X タブレットスタンド mini
厚さに関してはSペンよりも細くなっています。

Galaxy Tab S6につけてみる

MOFT X タブレットスタンド mini
写真の四角で囲った部分を矢印の方向に動かしてスタンドにするので、バランス良く真ん中にスタンドが位置するためには、MOFT X自体は少し上にくっつける必要があります。

MOFT X タブレットスタンド mini
MOFT X自体に僅かな厚みがありますが、それでも3.5mm程度なので、平置き状態での画面の見やすさは、Book Cover Keyboardと比べると段違い。ただし、端の際でSペンを書くと少しだけガタツキは感じられます。

MOFT X タブレットスタンド mini
勿論これは想定していたことですが、Book Cover Keyboardとの併用も可能。厚みなどで全体的なシェイプアップにも繋がるので、持ち運びやすさにも繋がっています。

MOFT X タブレットスタンド mini
背面からスタンドにした状態を見るとこんな感じ。デザイン的にもまとまりがよく、オシャレな仕上がりになっています。

やはり本体サイズに比べて少し小さいサイズにはなるので、貼り付け位置が悪いとバランスが悪くなります。また、画面をタップしたときの安定性も、実用レベルではあるものの、心許なく感じます。動画視聴やキーボードでの作業がメインなら問題ないですが、タップするなら注意すべき点ですね。

総評:まとまりがよくおすすめ

MOFT X タブレットスタンド mini
Book Cover Keyboardの背面カバー部分のSペンの出っ張りが非常に邪魔だったため、MOFT X タブレットスタンドminiに切り替えて大満足です。机において、縦向きにしノート的に使うのであれば、MOFT Xにした方が良いでしょう。

本体価格約3,000円としますが、Galaxy Tab S6を使わなくなってしまっても、剥がして他のタブレットなどにも使うことができるので、Keyboardと縦向き使用の両立をさせたい場合には非常におすすめです。


Source:Makuake

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