【レビュー】iPad mini 第6世代にはガラス or 保護フィルムどちらを貼るべきか:ミヤビックスの光沢フィルムを選択

4.0
ミヤビックス iPad mini 6 フィルムiPad

ipad mini 第6世代に、ガラスフィルムを貼るべきか、それとも保護フィルムを貼るべきか悩みました。最終的にはミヤビックスの光沢フィルムを貼ることにしたのですが、ガラスフィルムと保護フィルムのポイントと、保護フィルムの良さをまとめてみました。

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ガラスより保護フィルムが良い理由:重量と見た目

iPad Pro 11 ガラスフィルム
ガラスより保護フィルムを推したい理由は、重量と見た目の問題。ガラスフィルム貼ると、フィルムと比べると厚みも重量も増加します。大幅に変化する訳ではないのですが、何も貼ってない状態と比べると、雰囲気はガラリと変化します。

なるべく純正そのままの状態が好みの筆者にとっては、やはり何も貼っていないのに近い状態となるフィルムが好みです。


また、カメラ用の切り欠きがあるものが多いのも難点です。ただ、この問題に関しては、NIMASOが出している様な切り欠きの無いタイプのフィルムで解決します。

もちろん、指すべりやタッチしたときに感触、保護性能に関してはガラスフィルムが高いので悩ましい所。筆者は、見た目と重さ重視でiPad mini 第6世代にはミヤビックスの光沢フィルムを貼ることにしました。

ミヤビックスのフィルムを購入

ミヤビックス iPad mini 6 フィルム

フィルムを貼るとなったら、安心安全のミヤビックスのフィルム。品質や寸法が安心できるのは、やっぱりここの製品です。

ミヤビックス iPad mini 6 フィルム

ただ、内容物はフィルム本体と小さなクロス。他社製品だと貼り付けに使える小物(ウェットティッシュやガイド)が含まれていたり、フィルム自体にも貼り付けやすくなるような工夫がされていますが、この製品にはありません。貼り付けやすいというわけではなく、誰でもおすすめしにくいのは欠点です。

ミヤビックス iPad mini 6 フィルム

ミヤビックス iPad mini 6 フィルム

フィルムの品質に関しては、全く問題なし。透過度も非常に高く、画面の美しさを損ないません。またフィルム本体の寸法やカメラ穴やセンサー用の穴もきっちりと抜かれています。

ただし、フィルムで後悔したポイント

ミヤビックス iPad mini 6 フィルム

フィルムにして後悔したポイントは、指紋や皮脂などに対する耐性がない点です。特に夏場は、画面にかなり指紋や皮脂が付着し、見やすさや美しさを損なうレベルです。ちゃんとコーティングされているガラスフィルムだと、さっと拭き取れますが、光沢フィルムの場合、なかなかそうは行きません。

ただ、冬場になると、明らかに指紋などが付きにくくなり、画面は綺麗になりました。季節や個人の体質に影響される部分ではありますが、ガラスフィルムよりも画面を綺麗にしにくいというのは欠点といえるでしょう。

永遠の課題:ガラス or 保護フィルム

ミヤビックス iPad mini 6 フィルム
ガラスフィルムと保護フィルムは、一長一短で、一概にどちらが良いといえるものではありません。ガラスフィルムを選択するといい場合は、指すべりや指紋の拭き取りやすさを重視するならといえます。一方、保護フィルムを選択すると良いのは、見た目のスリムさや軽量さを重視しする場合といえます。

筆者は、不満点もありますが、保護フィルムを選んで良かったと思っています。上記の利点に加えて、iPadを雑にカバンに突っ込むことがあり、使い方的にガラスフィルムなら端が欠ける可能性があります。それを気にしなくていいのもフィルムの良さですね。


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