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「MatePad Pro・MatePad 10.4」はUSB Type-Cからアナログオーディオ出力に対応

MatePad 10.4 コラム

MatePad 10.4とMatePad Proには3.5mmイヤホンジャックが搭載されておらず、USB Type-Cに変換ケーブルを噛ませる必要があります。ただ、変換ケーブルにも色々仕様があり、MatePad 10.4やMatePad Proでどういったものが使えるかはわからなかったため、ファーウェイ公式に問い合わせて仕様を確認しました。

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USB Type-Cからのオーディオ出力は2通りある

  • アナログ型
  • DAC内蔵型

下のサイトで詳説されているのでそちらを見ていただくと良い(是非見てください)のですが、USB Type-Cの変換ケーブルは2通りあります。

USB Type-Cから出力されるアナログオーディオ信号をそのまま出すアナログ型と、デジタルでオーディオ信号を取り出し変換ケーブル内でアナログ信号に変換するDAC内蔵型があります。前者は信号自体は変化させず端子の形状だけを変換する一方、後者は信号の変化と端子の変換の両方を行います。

スマホやタブレットがアナログ信号の出力に対応しているかによって変わりますが、DAC内蔵型の変換ケーブルにしておけばどちらでも大丈夫です。

USB Type-C - イヤホン変換アダプターは2種類あるので要注意
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MatePad 10.4とMatePad Proは?

  • MatePad Pro、Mate PadはUSB Type-Cのアナログ出力に対応
  • 付属の「USB Type-C to 3.5 mmイヤホン変換アダプタ」にDAC機能はなし

ファーウェイ公式に問い合わせた所、MatePad Pro、MatePadに関してはUSB Type-Cのアナログ出力に対応しています。変換ケーブルを購入する際には特に気にせず買っても問題はありません。

付属の変換ケーブルはDAC機能はないため、アナログ出力に対応したデバイスでしか利用できません。ファーウェイのスマホはアナログ出力に対応しているため、共用しても問題ないでしょう。しかし、GalaxyシリーズやPixelシリーズなどアナログ出力非対応のデバイスで、ファーウェイの変換ケーブルは使えません。

スマホに付属してくる場合はそれを利用した方が良いです。スマホに付属しておらず、これから購入するのであれば「Apple USB-C – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」がおすすめ。安価かつ、DAC内蔵でどのデバイスでも利用できますし、入手もしやすいです。

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