Gemini PDA購入を思わず踏みとどまるポイント

Gemini PDA スマホ

去年から話題になっており、つい先日国内でも正式に販売が開始されてGemini PDA。欲しい欲しいと思ってはいるものの、未だ購入に踏み切れないポイントがあります。実機を触って来てみたものの解消されなかったのでまとめてみます。

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画面サイズとステータスバー・ナビゲーションバー

Gemini PDA
個人的に1番ネックなのが、画面サイズとそれに対するナビゲーションバー・ステータスバーの表示割合。タブレットなどと比べると画面に対するナビゲーションバー・ステータスバーはの比率は大きく感じてしまいます。

画像はGalaxy S8(5.8インチ)のタテとヨコ


さらに画面は6インチ・2160×1080のディスプレイ。感覚的には普通のスマートフォンを横画面で使っているような感覚で、画面に表示される情報量が結構少なめ。長文を打ったりブラウジングする際には表示される量が少ない所が個人的には非常に気になっています。
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上の記事を見ると、開発者モードからdpiを変更する機能が利用できるようなので、情報量の問題は解決するかもしれませんが、情報量を増やして文字が読めるのかは実際に使ってみないとわからないですね。

性能が…OSが….

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SoCにはMediaTekのHelio X27を搭載。実際のAntutuベンチマークのスコアは約8.5-9万点程度。筆者の場合SNSやテキスト入力、ブラウジング程度にしか利用しませんが、この機種は7万円程度の価格がするので、性能の割にちょっとお高いかなという印象。(そのかわり物理キー搭載というメリットはありますが。)

しかもOSも現在Android7.1.1な模様。2019年にはAndroid8.1にアップデートされるらしいですが、後継機?となるCosmo CommunicatorがAndroid9.0搭載なんて言われると少し悩んでしまいます。

今買うか後継機か

Gemini PDA
ヨドバシカメラなどでも取り扱いが開始され、実機が展示される様になったので見てきたのですが、筐体の質感、サイズ感、キーの打鍵感は個人的に非常に好みだったので、結構欲しくなっています。ただ使い勝手が向上してそうな後継機があったり、国内で購入できるのがUSキーのみだったりと購入に踏み切るかどうしようかずっと足踏みしています。
多分後継機に出資する可能性が高そうですが。

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