ほぼ24時間装着するウェアラブルとして「Honor Band 6」がおすすめな理由

Honor Band 6レビュー

レビューでは機能面をまとめましたが、更に2週間程使ってみて、良い点・悪い点をまとめてみます。

ECサイト「Banggood」からサンプル提供されたものを利用しています。

従来モデルからデザインが大幅に刷新された「Honor Band 6」レビュー、血中酸素濃度測定にも対応!
2020年11月に発表されたばかりのウェアラブル端末「Honor Band 6」を一週間程使ってみた...
スポンサーリンク

○:カジュアルでオシャレなデザイン

Honor Band 6
カジュアルなシーンをオシャレに過ごすという点では最高。HUAWEI Bandシリーズよりも圧倒的にいいですね。在宅ワークで家にいるとか、大学生が時計代わりに使うのは問題ありません。

現在販売されているバンド系のウェアラブル端末の中では1番好き。

×:フォーマルな場所では使いづらい

Honor Band 6
一方でフォーマルなシーンには合わないなと思っています。クラシックコンサートや、スーツを着たビジネスマンが取引先の人と会うみたいな場面では使いづらいでづね。そうした点ではHonor Band 6のカジュアルさが仇になってしまいます。

○:スマートウォッチ的UIで、コンパクト

Honor Band 6
ユーザーインターフェイスも、Band系からHUAWEI Watch系統に変わっており、操作しやすくなっています。基本的にはそれほど変わっていないのですが、画面をスワイプすることで心拍を確認したり、天気を確認したりできるので便利。設定のショートカットも利用できます。

Honor Band 6
しかも、スマートウォッチよりもコンパクトなのもいいところ。卓上で作業をしたり、睡眠記録をしたりといった場面では、腕につけていてもほとんど邪魔になりません。

Apple Watchなど大きめの製品だと、睡眠時寝相によっては気になりますが、これくらいコンパクトだと大丈夫。

○:バッテリー持ち:相変わらず長持ち

Honor Band 6
レビューで紹介した様に、常時心拍計測・風呂以外装着で10日から14日程度、バッテリーが持ちます。唐突に旅行に行こう!と思った時に、専用の充電ケーブルを持ち歩かなくて良いのは良いところ(現状旅行に行くのは厳しいですが。)。

△:血中酸素濃度(SpO2)測定はほとんど使わない

Honor Band 6
血中酸素濃度(SpO2)測定に関しては、ほとんど使いません。記録自体は残りますが、心拍数や体重などと異なり、一般ユーザーが即時何かに使えるわけではありません。個人的には、何かしら健康に生かせる形で表示してくれると良いのにと思っています。

△:日本語

Honor Band 6

通知


言語自体は日本語設定はできませんが、通知などは日本語表示可能。筆者は、日本語設定になると見た目がダサくなるので、英語設定を気に入っています。ただ、どうしても日本語がいいという人にとってはおすすめできないポイントかもしれません。

ほとんど100点満点

Honor Band 6
かれこれ1ヶ月近く使っていますが、とても気に入っています(提供品ですが、それと関係なく)。睡眠時などにも使うことを考えると、GPSを搭載しているよりもコンパクトな方が大事。国内では使っている人は少ないでしょうし、HUAWEI Watch FITよりも気に行っている製品だったりします。

– 1.45インチ・有機ELディスプレイ
– 血中酸素濃度測定(SpO2)
– 常時心拍測定
– 睡眠記録

コメント

タイトルとURLをコピーしました