【金沢旅行記2日目】兼六園、金沢城、21世紀美術館、ひがし茶屋街、怒涛の15km以上すべて徒歩

金沢駅

1日目に引き続き、金沢旅行記2日目。

今回は宿から、兼六園、21世紀美術館やひがし茶屋街など、金沢市内の観光スポットをすべて徒歩で歩いたのでそのまとめ。

朝は兼六園から

兼六園
朝は兼六園からスタート。泊まったカプセル、布団は良かったのですが、4時位から起き出す人もいて熟睡とはいえませんでした。でも早起きできたのでまあ三文の徳としましょう。

兼六園
壁紙にできそう

兼六園
風情がある

兼六園
パノラマも

兼六園
YOSA

流石日本三名園といった所。広いし美しい。少し高い所にあるからなのか、庭園の中に入ると景色と植物、兼六園内の建物しか見えず、ある意味ディズニーランド。
兼六園自体は筆者が訪れたときは無料開放されてました。

去年、思いつきで大学で受けたフランス人の先生による日本庭園の授業が、兼六園を見るときに役立つとは思ってませんでした。

成巽閣
成巽閣

兼六園内にある加賀前田家の奥方御殿「成巽閣」は入場料1000円ですが、ここには行くべき!(写真撮影は基本的に不可、中から庭はOK)
成巽閣
成巽閣

建物自体が歴史があって見る価値があるのは勿論ですが、ここの縁側には究極の「無音」空間があります。園内に観光客が沢山いるにも関わらず、聞こえて来るのは木々のさざめきや鳥の鳴く声のみ。都会の喧騒から離れ心を落ち着けることができました。

そのまま金沢城公園へ

兼六園
金箔ソフト

金箔がかかったソフトクリーム(500円)を食べ、金沢城へ。因みに金箔が大きく一枚覆いかぶさったソフトは1000円でした(高い!)
金沢城公園
横断歩道を渡って金沢城公園へ
金沢城公園
散策しながら色々見て回りました。

金沢21世紀美術館で例のプール

金沢21世紀美術館
有名例のプールがあるということで、Apple Storeみたいなガラス張りの外観の金沢21世紀美術館にも行ってきました。

レアンドロ・エルリッヒのスイミング・プール

例のプールと言ってもゲフンゲフンなビデオの方ではなく、レアンドロ・エルリッヒのスイミング・プール。有名な作品なので事前情報としては知っていたのですが、間近で見るとその美しさに感動。

通りで森八本店を発見!!

森八
森八

金沢城公園から安江金箔工芸館へ向かう途中、加賀藩御用御菓子司「森八」を発見。和菓子好きなのでここで一服することに。
森八
森八
生菓子「山桜」

加賀棒茶とお饅頭のセットを頼んだあと、黄身餡の入った生菓子「山桜」を追加で注文。大変美味。価格もこれで950円と結構安め?。(京都の虎屋は高かった。あそこも美味しいけど)

安江金箔工芸館

安江金箔工芸館
金箔のテーブルと椅子

金箔の製造工程について解説してある安江金箔工芸館にも行ってきました。金箔のお勉強になった。

ひがし茶屋街

ひがし茶屋街
ひがし茶屋街は国の重要伝統的建造物群保存地区なっている程歴史ある建物が残っている地域。普通に歩いて町並みを楽しめますし、このあたりの建物には土産物屋や食事処などが入っているので休憩することも可能。

筆者はここで前日に飲んだ日本酒「能登誉 千枚田」を見つけて大喜び。

金沢駅へ移動、ゴーゴーカレーを食す

金沢駅
初日は駅までいかず宿の近くで途中下車したため見れなかった金沢駅も、2日目の昼にやっと初対面。これ実は見たかったもののトップ3に入ってます。
ゴーゴーカレー
ずっと食べたかった金沢カレーを、金沢駅にあったゴーゴーカレーでたべました。このドロッとした感じ僕は好きです。また食べたい。

!!寿司!!

まいもん寿司
金沢の最後はTさんと金沢駅にあるまいもん寿司へ。良いお値段するだけあってうまかった。また寿司食べたい。

サンダーバードを召喚


行きは安さ重視でしたが、帰りは速さ快適性を重視し、JRの特急「サンダーバード」を召喚して帰阪しました。

思いつき旅楽しかった

いつも計画倒れになってしまうので、とりあえず行ってみてから何をするか決める形で行動してみましたが、1泊2日でも一人旅だと行動が自由度が高かったので結構楽しめました。

別の場所にも勿論行きたいですが、なんとなく雰囲気が良かったのでまた行きたいですね。